
洋楽のバラード名曲ランキングTOP50!男性女性別【最新版】
洋楽のバラードは、正統派の静かな作品から映画のように壮大な楽曲など、さまざまなバラードがヒットしてきました。この記事では、これまで世界を感動させてきた洋楽の名曲バラードをおすすめランキングとして50曲、男女別でご紹介します。
出典:Simon & Garfunkel - Bridge over Troubled Water (from The Concert in Central Park) - YouTube
出典:Charlie Puth - One Call Away [Official Video] - YouTube
出典:Aerosmith - I Don't Want to Miss a Thing (Official Music Video) - YouTube
洋楽男性歌手のバラードおすすめランキングTOP10-1
出典:Maroon 5 - She Will Be Loved - YouTube
出典:Sam Smith - Too Good At Goodbyes (Official Video) - YouTube

8位:hey jude
ビートルズのバラード「hey jude」は、学校の教科書にも掲載されているので歌ったことがある人もいるのではないでしょうか。一昔前ですと日本の教科書に英語の歌が掲載されていたら大変な事態になっていたでしょうが、そんな時代を生きた人が今の教科書を読んだら、色々と感慨深い気持ちになのではないでしょうか。
このバラードは、ジョン・レノンさんの長男であるジュリアン・レノンさんが父親の離婚で落ち込んでいる際、彼を励ますために作られたという逸話があります。しかし、曲を書いたのは父親のジョン・レノンさんではなくポール・マッカートニーさんが書き下ろしており、ジュリアン・レノンさんも父親よりもポール・マッカートニーさんとの方が仲が良かったそうです。
しかし、そんな2人も現在は疎遠になっており、ジュリアン・レノンさんによると、ポール・マッカートニーさんから長年無視され続けているそうです。ビートルズはバンド内だけでなく、周辺の人物との人間関係も複雑な模様です。
出典:The Beatles - Hey Jude - YouTube
出典:Ed Sheeran - Thinking Out Loud [Official Video] - YouTube
出典:Chet Baker - Someone to Watch over Me - YouTube

5位:What do you mean?
トラブルメーカーでもあるため苦手な人も多いでしょうが、ジャスティン・ビーバーさんの歌手としての才能は本物です。特に歌声は唯一無二の美しさがあり、女性が聴くとこれまでジャスティン・ビーバーさんが起こしてきた悪行を忘れ、惚れ惚れとしてしまうでしょう。
アメリカの音楽はEDMが中心となっていますが、どの曲も似たり寄ったりな印象を抱いてしまいがち。そんな中でも存在感を放っているバラードが「What do you mean?」。何度も同じフレーズを繰り返しているため心の残りやすく、ジャスティン・ビーバーさんの甘い歌声にキュンキュンしてしまうでしょう。
ジャスティン・ビーバーさんが出演していたソフトバンクのテレビCMのテーマソングでもあったため、知っている人も多いはずです。
出典:Justin Bieber - What Do You Mean? - YouTube

4位:Stairway to Heaven
儚いギターソロから始まり、終始切ない空気が漂う名曲「Stairway to Heaven」。伝説のロックバンド、レッド・ツェッペリンを代表する楽曲であり、日本では「天国への階段」のタイトルでリリースされました。
タイトル通り、命を落としたものが天国へと昇る瞬間をイメージさせるだけでなく、残された人々の悲しい想いも表現しているようにも感じられるでしょう。また、ハードロックは短い演奏時間の曲が多いのですが、「Stairway to Heaven」は、8分もの長い演奏時間で作られ、クラシック音楽のような構成で制作されました。
そのため、聴き終わった後は映画を見終わったような満足感も感じられるので、悲しいことがあった人、映画が好きな人、そしてロックやクラシックを愛する人たちにおすすめです。
出典:Led Zeppelin - Stairway to Heaven Live - YouTube

3位:Desperado
「歌ってる人は知らないけど曲は知ってる!」という日本人が圧倒的に多いバラード「Desperado」。初めてリリースされたのは1973年であり、ロックバンドのイーグルスが書き下ろした名曲です。切なくも優しい世界観に溢れるバラードとなっており、夜にひとりで泣きたい時にこの曲を耳にすれば、落ち込んだ気持ちもすぐに立ち直ることができるでしょう。
あまりの人気のためカバーするアーティストが世界中に存在しており、カーペンターズ、リン・アンダーソンさん、ジョニー・キャッシュさんらがカバーしてきました。日本人アーティストですと、平井堅さん、Superfly 、KOKIAさんといった実力派がカバー版を披露しています。
ちなみに、日本で発表された際のタイトルは「ならず者」。タイトルをそのまま直訳した邦題ですが、あまりにダサすぎるためか日本人アーティストのカバー版のほとんどが、原題である「Desperado」と表記されています。
出典:The Eagles- DESPERADO-HD - YouTube

2位:Love Of My Life
2018年公開の映画「ボヘミアン・ラプソディー」が興行収入100億円に迫る勢いのQueen。映画では伝説となったボーカリストであるフレディ・マーキュリーさんを中心に取り上げており、映画でQueenの偉大さを知った人は決して少なくはないはずです。
Queenはロックバンドですが、ポップスのように軽快なメロディーを得意とし、バラードの名曲も複数書き下ろしてきました。その中でも人気の曲「Love Of My Life」は、リリースされた1975年頃にフレディ・マーキュリーさんが交際していた恋人を想って描かれた曲であり、その影響かフレディー・マーキュリーさんの歌声にも一層心がこもっているようにも聞こえます。
出典:Queen - Love Of My Life (Official Video) - YouTube

1位:My Way
感動的な名曲が世界中から誕生してきましたが、フランク・シナトラさんのバラード「My Way」を超える迷曲は未だ誕生していないでしょう。このバラードの特徴は、たった4:35の演奏時間で、まるで壮大な映画の始まりから終わりまで見終わったような感動を演出することに成功しています。
また、人生のハッピーエンドを表現しているようにも感じることができるので、人生最後に音楽を聴くとしたら、この曲を聴きたくなる男性は日本にも大勢いるはずです。パンクバンドSex Pistolsで活躍していた伝説のパンクロッカー、シド・ヴィシャスさんがカバーしていますが、原曲のイメージとは正反対のパンク色が強いバージョンとなっています。
そちらのバージョンはバラードではないので、静か曲を聴きたいのであれば、原曲の「My Way」がおすすめです。
ポップスにストリングスとピアノの伴奏を加えたバラード「One Call Away」チャーリー・プースさんが2016年にリリースし、YouTube再生回数6億回を超えるほど支持されている人気曲です。