ピクサー映画の評価別おすすめランキング24選【最新版】
ウォルト・ディズニーの子会社であるピクサーは、『トイ・ストーリー』や『Mr.インクレディブル』など、子供から大人まで楽しめるアニメ映画を世に送り出している人気の映画会社です。そんなピクサーのおすすめ人気作品をランキング形式で紹介していきます。
ピクサー映画おすすめランキングTOP24!
ピクサー・アニメーション・スタジオはアメリカのカリフォルニア州にあり、2006年5月5日より、ウォルト・ディズニー・カンパニーの子会社となっています。
ピクサーのアニメ映画は、どれも優劣つけがたいほど楽しめる作品ですが、あえてランキング形式でそれぞれの評価を見ていきましょう。
出典:米ピクサー「トイ・ストーリー4」の次の作品「オンワード」を発表 : 映画ニュース - 映画.com
ピクサー映画ランキング24位~21位まで
Top24位:南の島のラブソング
映画『南の島のラブソング』特別映像 - YouTube
出典:YouTube
Top23位:ゲーリーじいさんのチェス
公開:1999年3月13日 同時上映『バグズ・ライフ』
『バグズ・ライフ』公開の時に同時上映された短編映画です。
公園で毎日チェスボードに向かって1人でチェスをしているゲーリーじいさんのお話です。
チェスボードの両側を行き来して、1人チェスをやっているゲーリーじいさんの気合を発するような発声や笑い声だけが収録されており、セリフのない映画。
黒いコマ側のゲーリーじいさんと、白いコマ側のゲーリーじいさんの雰囲気がガラッと変わる様子を細かく描いています。そのやりとりがとてもコミカルで、ついつい引き込まれてしまいます。
この映画では1997年、第70回アカデミー賞アカデミー短編アニメ賞、1998年、アニー賞短編アニメ映画賞を受賞しています。
ゲーリーじいさんのチェス - YouTube
出典:YouTube
Top22位:メリダとおそろしの森
公開:2012年7月21日
10世紀ごろのスコットランドが舞台の『メリダとおそろしの森』は、今までのピクサー映画と比べると、ちょっとシリアスな感じの作品で、子供向けというよりは大人向けかもしれません。
オープニングでは「walt disney」の「walt」の部分が表示されず、「disney」だけになっているのに気づくはずです。また、ピクサーの共同経営者でもある「スティーブ・ジョブズ」さんへの追悼文がエンディングで登場します。
弓の名手である王女メリダの物語。母親のエリノア王妃はメリダの婿を選ぶため、3人の婿候補とその領主を城に招き、武勇を競う競技を催しましたが、メリダ王女は勝手に参加し、優勝してしまいます。
そのことで母のエリノア王妃と口論になり、メリダは城を飛び出して魔女に母親の考えを変えさせる魔法を注文するのですが・・・
お姫様好きな女の子にはとても人気の作品です。
「メリダとおそろしの森」予告編 - YouTube
出典:YouTube
Top21位:カーズ2
『カーズ2』ベストシーン #1 | ディズニー映画 - YouTube
出典:YouTube
ピクサー映画ランキング20位~16位まで
Top20位:アーロと少年
公開:2016年3月12日
もしも恐竜の絶滅しない世界だったら、という設定で描いた原始人の少年とアパトサウルスという恐竜のアーロの出会いと友情を描いた作品です。同年に『インサイド・ヘッド』も公開されました。
6500万年前の地球が舞台。地球に近づいていた隕石は、衝突することなく通り過ぎていき、恐竜たちの絶滅は免れました。恐竜たちは進化を遂げ、言葉を話すようになり様々な文化も確立しました。
ある日アーロが父親の命令で人間の罠を仕掛け、かかったら叩き潰すように命じましたが、アーロは心優しい恐竜だったため取り逃がしてしまいます。しかたなく父親とアーロは帰路につきますが、その途中鉄砲水に襲われ、アーロを助けた父親が水にのまれて死んでしまいます。
父の恨みを晴らすべくアーロは見つけた人間の子供を追いかけますが、その人間と一緒に川に転落してしまいます。
小さな子にはちょっと刺激が強いかもというレビューもありますが、60%の方が5つ星と、評価は良いほうです。
映画『アーロと少年』予告編 - YouTube
出典:YouTube
Top19位:カーズ/クロスロード
公開:2017年7月15日
2006年の『カーズ』、2011年の『カーズ2』に続いて3作目となる『カーズ』シリーズです。
ライトニング・マックィーンはベテランのレーサーとなり、7回の優勝歴を残しました。しかし最新テクノロジーを備えているルーキーのジャクソン・ストームが、マックイーンを追い抜き優勝しました。
マックイーンはストームをライバル視し始めますが、ストームの装備には勝てず連敗します。それまでマックイーンの良き友人でサポーターのキャル・ウェザーズ、ボビー・スウィフト、ブリック・ヤードレィなどを解雇しなんとか勝利をおさめようとしますが、タイヤ交換の時間を惜しんだため、クラッシュ事故を起こしてしまいます。
評価としては、最初の『カーズ』の印象が強く、あまり高い評価を貰えなかったようですが、60%以上の人が5つ星を付けています。
「カーズ/クロスロード」予告編 - YouTube
出典:YouTube
Top18位:ズートピア
『ズートピア』ベストシーン #1 - YouTube
出典:YouTube
Top17位:トイ・ストーリー4
関連するまとめ
スティーブン・スピルバーグ監督作品の映画おすすめランキング30選【最新版】
スティーブン・スピルバーグ監督は、これまでに、数多くの人気作品などを多数監督してきている凄腕の監督の1人です…
risa / 18 view
シリーズ長編の洋画25選~おすすめ映画をランキングで紹介【最新版】
世の中には様々な映画がありますが、そんな中でもシリーズ長編ものの洋画は見ごたえあるものが多く、シリーズを通し…
aquanaut369 / 36 view
U-NEXT洋画おすすめランキング人気40選!ジャンル別で紹介【最新版】
140000本以上の動画コンテンツがあり最新作も超充実なU-NEXT。今回はU-NEXTの洋画おすすめランキ…
マギー / 20 view
ハリーポッターの呪文一覧!最強&その他の有名呪文50選【最新版】
映画「ハリーポッター」シリーズでよく使う魔法の呪文一覧をご紹介します。また、ハリーポッターの最強の呪文、その…
cyann3 / 11 view
映画「プリティ・ウーマン」のキャスト9人の現在~俳優・女優の活動状況まとめ
1990年公開の『プリティ・ウーマン』は現代版シンデレラストーリーと言われ、夢を追う女性たちに絶賛された映画…
Mrsjunko / 9 view
亡くなったハリーポッターの登場キャスト24人!衝撃の死去ランキング【最新決定版】
映画『ハリー・ポッター』シリーズでは多くの俳優・女優が役を演じてきましたが、すでに亡くなったキャストもいます…
maru._.wanwan / 93 view
同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーだから興味のある記事が見つかる!
カーラデルヴィーニュ出演の映画一覧&おすすめランキング8選【最新版】
カーラ・デルヴィーニュさんは映画「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」「天使が消えた街」などの代表作で知られてい…
risa / 5 view
クリステンスチュワートの映画一覧&おすすめランキング18選【最新版】
クリステンスチュワートさんは映画「パニック・ルーム」「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン」などの代表…
risa / 6 view
映画『タイタニック』のキャスト20人の現在!俳優・女優の活動状況まとめ
1997年の映画『タイタニック』は、架空の人物に加えて実際にタイタニック号に乗船していた方達の沈没時の行動も…
Mrsjunko / 25 view
マークレスターの映画一覧&おすすめランキング10選【最新版】
日本でも大人気子役だったマークレスター。子役を脱却した後は俳優業を引退してしまい日本のファンも寂しい思いをし…
マギー / 20 view
クリスヘムズワースの映画一覧&おすすめランキング22選【最新版】
アベンジャーズのマイティ・ソーとしても有名なクリスヘムズワース。アベンジャーズ以外にも名作が沢山あることでも…
マギー / 24 view
パイレーツオブカリビアンを観る順番と時系列~あらすじや評価も総まとめ
パイレーツオブカリビアンは全5作品あり、現在は6作品目が企画中のようです。初めて観る人は時系列や観る順番を迷…
Mrsjunko / 15 view
アクセスランキング
人気のあるまとめランキング
![Celeby[セレビー]|海外エンタメ情報サイト](file/image/202510/fd2da5036cd69f9866bb316a630be8c4.jpg)




公開:2015年7月18日 同時上映『インサイド・ヘッド』
映画『インサイド・ヘッド』公開の時に、同時上映された短編映画です。
火山ウクはいつも一人ぼっちで、仲間を求めて毎日歌を歌い続けていました。しかし、年月がたつごとにウクの火山は小さくなっていきました。最後は歌も歌えなくなるほど小さくなってしまったのです。
前からウクの歌を聴き続けていた海底火山のレレは、何とか海面に上がることに成功しました。しかし、ウクの姿は見当たりません。ウクはレレに自分の存在に気付いてもらえないと知り、ショックから海に沈んでしまいました。
レレは何とかウクを見つけようと歌を歌い、それを聞いたウクが海面へと上がることが出来ました。そして2人は1つの山になって仲良く暮らした。というお話です。
番外編ではありますが、とても心に響くストーリーになっています。