
フィギュアスケート女子選手の歴代人気ランキング32選【最新版】
女子フィギュアスケート選手と言えば誰を思い浮かべますか?つねにフィギュアスケートは人気スポーツで男子・女子どちらの選手も多くの人気を集めています。今回はフィギュアスケートの歴代女子選手を人気順にランキングにしてみました。
3歳からスケートをはじめ、幼いころからその才能を見出されて、小学4年生のときには全日本ジュニア選手権で優勝を果たします。
中学3年で初優勝をした全日本選手権ではそれから1992年まで8連覇を達成します。1988年に開催されたカルガリーオリンピックでは5位入賞を果たしました。
その翌年の世界選手権では日本人として、そしてアジア人として初の優勝を飾り、世界のトップフィギュアスケーターの仲間入りを果たします。
2014年ソチオリンピック団体戦金メダリストで史上最年少(15歳249日)の金メダリストでもあります。4歳からスケートをはじめ、ジュニアのバルティック杯、ワルテル・ロンバルディ杯でそれぞれ優勝を果たします。
その後、ヨーロッパ選手権では最年少優勝。ソチオリンピックではショート、フリーの両方で1位になり金メダルをもたらしました。
2017年にはフィギュアスケート選手を引退し、現在は指導者として活躍しています。
6歳からスケートをはじめ、全日本ノービス選手権Aクラスで優勝。ジュニアクラスでも好成績を残しています。2002年からはシニアに移り、冬季アジア大会と四大陸選手権では荒川静香・村主章枝とともに日本人が表彰台を独占しました。
2005年のNHK杯、2007年の冬季アジア大会では優勝を果たし、2010年にはフィギュアスケート選手を引退しました。
公式の大会で女子フィギュアスケート選手として初めて4回転ジャンプを飛んだことでも知られる安藤美姫。8歳のときに友達が通うスケート教室に入ったのがきっかけ。
その後は全日本ジュニア選手権やISUジュニアグランプリ、JGPファイナルで優勝とジュニアの頃から活躍が目立ちました。
シニアに移行してからも世界選手権や全日本選手権、四大陸選手権などで複数回の優勝を見せる活躍をしました。2013年には女の子を出産し、父親のことなども同時に話題になりました。
6歳のころからスケートをはじめた遅咲きのフィギュアスケーター。ノービス、ジュニア時代も活躍していましたが、シニアに移行してからは24歳でやっと全日本選手権の表彰台に上がり、オリンピックにも出場を果たしました。
その後、28歳になった2013年の全日本選手権では念願の優勝を果たし、トップフィギュアスケーターの仲間入りを果たしましたが、29歳の世界選手権後に引退しました。
様々なテレビドラマやCM、バラエティ番組などで活躍している本田望結。兄の太一、姉の真凛、妹の紗来も同じフィギュアスケーターです。
女優をしながらではありますが、フィギュアスケートではノービスからジュニアまで全日本の大会に出場するなど、非常に若い年齢ながらしっかりと2足のわらじを履きこなしています。
浅田真央のお姉ちゃん。現在はタレントやスポーツキャスターとしても活動し、浅田真央の全国ツアーもサポートしています。
7歳からスケートをはじめ、ジュニアグランプリのスロバキア大会では優勝しました。ですが、シニアに転向してからはあまりいいところがなく、2009年からはフィギュアスケート競技に参加することはなくなりました。
妹の浅田真央とは確執が報道されたこともありましたが、現在では非常に仲の良い姉妹として知られています。
2017年にはヌード写真集を発売したことでも話題になった村主章枝。フィギュアスケート選手としてはものすごい成績を出していて、2003年のGPファイナルは優勝。
四大陸選手権は3回の優勝。全日本選手権はなんと5回も優勝しているほどです。某テレビ番組では男性だけでなく女性も恋愛対象になることを公言したことも大きな話題となりました。
現在はタレントとしても活躍している村上佳菜子は3歳からスケートをはじめ、ジュニアデビューのジョン・カリー記念ではいきなり優勝を決めています。
その後、初出場した世界ジュニア選手権でも優勝してシニアへ移行、2014年の四大陸選手権では優勝を決めたこともあるトップフィギュアスケーターの1人です。
ちなみに浅田真央とは同じ高校で先輩・後輩の仲というのは有名な話。
フィギュアスケート歴代女子選手の人気ランキング(1位~10位)
母親は元フィギュアスケーターというメドベージェワ。同じフィギュアスケーターの樋口新葉とは仲が良いことでも知られています。
現在の女子のフィギュアスケート界ではトップに君臨するまさに女王。世界選手権2連覇や欧州選手権2連覇、グランプリファイナル2連覇などかなりの実績を誇っています。
ちなみに現トータルスコアの世界歴代最高得点記録保持者でもあり、241.31点は世界最高点数です。
浅田真央に憧れて小学2年生からスケートをはじめた三原舞依。2013年のプランタン杯ノービスクラスで優勝し、ジュニアクラスでも好成績を収めていましたが2015年に若年性特発性関節炎(若年性リウマチ)が発覚して入院。2015全日本選手権は出場を逃しました。
シニアデビュー戦となったネーベルホルン杯ではいきなり優勝し、さらに2017年の四大陸選手権では200点越えの逆転優勝を決めるなど、今後の活躍からも目が離せない選手です。
強豪国ロシアのフィギュアスケート選手。フィギュアスケートの実力はもちろん見た目の美しさで日本でも非常に人気が高い。
秋田犬保存会から秋田犬のマサルを送られたことでも知られています。5歳の頃からスケートをはじめ、ジュニアデビュー戦となったサン・ジェルヴェ大会ではいきなり優勝を飾ります。
その年のジュニアグランプリファイナルではジュニア史上初となる200点越えを果たして見事優勝をしました。2018年の平昌オリンピックでは金メダルを獲得した実力者。
4歳からスケートをはじめ、明るくて楽しい性格の持ち主としても知られています。2012~2013年シーズンでは全日本ノービス選手権Aクラスで優勝。
ジュニアクラスではアジアフィギュア杯やチャレンジカップにて優勝を飾り、シニアではデビュー戦となったアジアフィギュア杯でもいきなり優勝を決めています。
また2022年の北京オリンピックでも女子シングルで銅メダルを獲得し、大きな注目を集めました。
本名:ユリア・ヴィアチェスラヴォブナ・リプニツカヤ
生年月日:1998年6月5日
出身地:ロシア
【ISUパーソナルベストスコア】
トータルスコア:209.72 2014 欧州選手権
ショート:74.54 2014 世界選手権
フリー:141.51 2014 ソチ五輪