小学2年生からスケートをはじめ、ノービスクラスでは全日本選手権では2位、スロベニアの国際大会では優勝した経験の持ち主。

ジュニアクラスでも優秀な成績を収めています。現在はシニアに移行し、これからの活躍が期待されます。

【第19位】小松原尊

【第19位】小松原尊

本名:ティム・コレト、日本名=小松原 尊(こまつばら たける)
生年月日:1991年6月17日
出身地:アメリカ合衆国

【ISUパーソナルベストスコア】
アイスダンス:172.20 2021 GP NHK杯
リズムダンス:68.13 2021 GP NHK杯
フリーダンス:104.07 2021 GP NHK杯

小松原尊選手は、妻でありパートナーの小松原美里選手とともにアイスダンスの選手として活躍されています。
2021-22シーズンの全日本選手権を制覇したことで、北京五輪の代表選手に選出され、見事団体銅メダルを獲得しました。

【第18位】中村健人

【第18位】中村健人

本名:中村 健人(なかむら けんと)
生年月日:1991年10月16日
出身地:千葉県

【ISUパーソナルベストスコア】
トータルスコア:176.18 2009 JGPボスポラス
ショート:62.48 2009 JGPレークプラシッド
フリー:116.53 2009 JGPボスポラス

7歳からスケートをはじめ、2010年の全日本ジュニア選手権では優勝を果たしました。シニアに移行してからは国際大会で2度の表彰台を経験するも2014年には引退してしまいました。

【第17位】川原星

【第17位】川原星

本名:川原 星(かわはら せい)
生年月日:1995年12月17日
出身地:福岡県

【ISUパーソナルベストスコア】
トータルスコア:195.21 2015 GPスケートカナダ
ショート:67.36 2015 GPスケートカナダ
フリー:127.85 2015 GPスケートカナダ

ノービス・ジュニアクラスのころから様々な大会で優秀な成績を収めたもののシニアでは活躍できた場面が少なく2018年には現役を引退しました。

現在は浅田真央のサンクスツアーに参加し、全国のみんなに感謝を届けています。

【第16位】柴田嶺

【第16位】柴田嶺

本名:柴田 嶺(しばた りょう)
生年月日:1987年2月24日
出身地:北海道

【ISUパーソナルベストスコア】
トータルスコア:172.81 2004 JGPハルギタ杯
ショート:58.00 2005 JGPクロアチア杯
フリー:116.64 2005 JGPアンドラ杯

小学5年生のころからスケートをはじめ、2002年の全日本ジュニア選手権で優勝を決めます。その後はジュニアクラスの国際大会で優勝するもシニア移行後は活躍が少なく2010年に現役を引退しました。

2016年には高橋成美とペアを組み、再び現役復帰を果たし、2018年に引退することになりました。

【第15位】島田高志郎

【第15位】島田高志郎

本名:島田 高志郎(しまだ こうしろう)
生年月日:2001年9月11日
出身地:愛媛県

【ISUパーソナルベストスコア】
トータルスコア:220.45 2018 JGPオーストリア杯
ショート:74.78 2018 JGPオーストリア杯
フリー:145.67 2018 JGPオーストリア杯

6歳からスケートをはじめ、ノービス時代から国内外の大会で優勝し、同様にジュニア時代にも国内外の大会で優勝した実績を持っています。

まだまだ年齢も若く、今後シニアに移行してからの活躍にも大きな期待が集まります。

【第14位】木原龍一

【第14位】木原龍一

本名:木原 龍一(きはら りゅういち)
生年月日:1992年8月22日
出身地:愛知県

【ISUパーソナルベストスコア】
トータルスコア:145.65 2018 GPヘルシンキ
ショート:49.93 2018 GP NHK杯
フリー:99.43 2018 GPヘルシンキ

男子シングルだけでなく、ペアでも活躍しているフィギュアスケート選手。ジュニア時代から国内外の大会で優秀な成績な収め、2012年からは男子シングルからペアへと転向しました。

最初は高橋成美とペアを組み、その後2014年からは須崎海羽とペアを組みました。2014年のソチオリンピック、2018年の平昌オリンピックにはそれぞれペアで出場し活躍しました。

また現在のパートナーは三浦璃来選手で、2022年北京オリンピックでは団体3位で銅メダルを獲得しています。

【第13位】村上大介

【第13位】村上大介

本名:村上 大介(むらかみ だいすけ)
生年月日:1991年1月15日
出身地:神奈川県

【ISUパーソナルベストスコア】
トータルスコア:256.47 2015 四大陸選手権
ショート:83.47 2015 GPファイナル
フリー:173.61 2015 四大陸選手権

9歳のころにアメリカに渡り、そこでスケートをはじめました。全米選手権ノービスクラスでは2位。その後の全米選手権ジュニアクラスでは4位となり、そこから活動拠点を日本へ移します。

シニアに移行してからは2014年のNHK杯であの羽生結弦を抑えて初優勝を飾った経験もあります。2018年に引退してからはアメリカにてコーチとして励んでいます。

【第12位】無良崇人

【第12位】無良崇人

本名:無良 崇人(むら たかひと)
生年月日:1991年2月11日
出身地:千葉県

【ISUパーソナルベストスコア】
トータルスコア:268.43 2016 四大陸選手権
ショート:89.08 2016 四大陸選手権
フリー:179.35 2016 四大陸選手権

3歳からスケートをはじめ、2002年と2003年の全日本ノービス選手権Aクラスを連覇。全日本ジュニア選手権優勝という華々しい経歴の持ち主。

シニアに移行してからは2014年の四大陸選手権で見事優勝しています。ちなみに羽生結弦と同様にイヤホンマニアとしても知られています。

2018年の「浅田真央サンクスツアー」の会見で現役引退を発表しました。

【第11位】山本草太

【第11位】山本草太

本名:山本 草太(やまもと そうた)
生年月日:2000年1月10日
出身地:大阪府

【ISUパーソナルベストスコア】
トータルスコア:232.42 2015 JGPコペルニクススターズ
ショート:76.14 2014 JGPファイナル
フリー:157.26 2015 JGPコペルニクススターズ

5歳でスケートをはじめ、全日本ノービス選手権で優勝。ジュニアクラスでも様々な国際大会に出場して優秀な成績を収めています。

シニアに移行してからは2018年のアジアフィギュア杯と2019年のチャレンジカップで1位を獲得しています。

若手選手として今後の活躍が非常に楽しみな選手です。

フィギュアスケート歴代男子選手の人気ランキング(10位~1位)

【第10位】鍵山優真

【第10位】鍵山優真

本名:鍵山 優真(かぎやま ゆうま)
生年月日:2003年5月5日
出身地:富山県富山市、長野県軽井沢町

【ISUパーソナルベストスコア】
トータルスコア:310.05 2022年北京オリンピック
ショート:108.12 2022 北京オリンピック
フリー:208.94 2022 北京オリンピック(団体戦)

鍵山優真さんは、元オリンピック日本代表選手として活躍されていた鍵山正和さんの息子であり、自身も北京オリンピックで銀メダルを獲得しています。
2021年に開催された世界フィギュアスケート選手権でも2位を記録するなど、今後の活躍に注目が集まっている若手選手です。

【第9位】日野龍樹

【第9位】日野龍樹

本名:日野 龍樹(ひの りゅうじゅ)
生年月日:1995年2月12日
出身地:東京都

【ISUパーソナルベストスコア】
トータルスコア:207.15 2016 GP NHK杯
ショート:72.50 2016 GP NHK杯
フリー:135.87 2015 CSフィンランディア杯

ロシア人の父と日本人の母の間に生まれたハーフの選手。6歳のときからスケートをはじめ、ノービスクラス・ジュニアクラスでは優秀な成績を収めました。全日本ジュニア選手権でも2連覇を達成しています。

シニアに移行してからは羽生結弦や宇野昌磨など強力なライバルが多いものの、優秀な成績を収めているので今後に期待したい選手です。

【第8位】小塚崇彦

【第8位】小塚崇彦

本名:小塚 崇彦(こづか たかひこ)
生年月日:1989年2月27日
出身地:愛知県

【ISUパーソナルベストスコア】
トータルスコア:258.41 2011 世界選手権
ショート:86.39 2012 GPファイナル
フリー:180.79 2011 世界選手権

5歳からスケートをはじめ、全日本ノービス選手権Bクラス、Aクラスともに2連覇を達成。ジュニアグランプリファイナルでは日本人男子初優勝。世界ジュニア選手権では高橋大輔、織田信成に続いて日本人男子3人目の優勝を飾りました。

シニアでは2008年のGPファイナル、2011年の世界選手権ともに2位になり、2010年のバンクーバーオリンピックにも日本代表として出場しました。

2016年には現役を引退してフジテレビアナウンサー大島由香里と結婚し、その後はトヨタ自動車の社員として活動しています。

Apr 2011 Takahiko Kozuka 小塚崇彦 FS [ピアノ協奏曲第1番 Franz Liszt ] - YouTube

出典:YouTube

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