
K-1歴代最強選手ランキングTOP40【最新版人気】
K-1と言えば迫力のある格闘技として90年代から高い人気を集めてきました。今回はK-1の歴代最強の選手をランキング形式でご紹介したいと思います。現在では様々な階級があり、多くの日本人が活躍していますが、少し前までは日本人はあまり活躍できないくらい強い外人選手が多くいました。
K-1歴代最強選手ランキング(31位~40位)
子供の頃は空手を学んでいていて、その後キックボクサーとしてだけでなく、プロボクサーとしても活躍。1997年にK-1に初参戦し、1998年にはUSA GRAND PRIXで優勝しています。キックボクシングでは69戦61勝というとても優秀な成績を収めています。
1998年からK-1のリングで活躍した選手。アマチュア時代には20戦20勝という無敗記録を引っ提げてK-1の舞台に登場しました。K-1には2002年まで出場し、その後はボクシングへ転向し、プロボクサーとして活躍しています。
魔裟斗と同じK-1ミドル級で活躍した選手で2012年の世界王者。キックボクシングの成績は71戦53勝と優秀な成績を収めています。現在も現役の選手として活躍しているようです。
過去にはバダ・ハリの顎を回し蹴りで砕いたこともある選手。キックボクサーとしての素質は高く、68試合中57勝をあげるなど優秀な成績を収めています。2003年にはK-1のメルボルン大会で優勝しました。
K-1ワールドグランプリでは活躍できなかったものの地区予選大会やキックボクシングの成績は非常に良い選手。キックボクシングでは64試合中52勝を収めていて、プロボクシングの世界では36戦中34勝をあげているほどの実力者です。
魔裟斗と同じK-1ミドルで活躍した選手。2005年と2007年には世界王者にも輝いています。キックボクシングの成績はかなりのもので、179試合中159勝を収めるほどの実力を持っています。
2015年からは総合格闘技に進出していますが、キックボクシングのような成績は収めていません。
魔裟斗がいたK-1ミドル級の初代王者。2003年には魔裟斗決勝で戦うもののKO負けを喫してしまい、2004年には準決勝で魔裟斗に判定負け。2005年には準決勝でブアカーオに判定負けを喫し、2年連続で決勝の舞台には立てませんでした。
その後もK-1などさまざまなキックボクシングの大会で活躍し、いまだ現役を貫いています。
元々は暴走族として荒れていた時期もあったようですが、高校でアマチュアボクシングを始めたことがきっかけでのめり込み、格闘家の道を進むことになりました。
1999年からK-1のリングに上がり、2004年にはK-1の日本王者にまで上り詰めました。その後、2007年に酒に酔った状態で自転車に乗り、トラックに幅寄せされたことに腹を立てて運転手に暴行を加え書類送検されたことがあります。
さらに2019年には青森の繁華街で客引きをしたとして条例違反で逮捕されています。
1994年からK-1に参戦した選手。K-1ではとくに優勝した大会はないもののキックボクサーとしての勝ち星は32戦中19勝と優秀なものです。また、1994年のWKAムエタイ世界スーパーヘビー級と1999年のWAKO PROムエタイ世界スーパーヘビー級では王者に輝いています。
学生時代はレスリング部に所属していて、2003年に総合格闘家デビューを果たしました。その後2004年からK-1のリングに上がり、連敗することも多かったものの全体的には優秀な成績を収めています。
ただ、2010年の12月からはキックボクシングで全く勝てなくなり8連敗をしているものの総合格闘技では順調に勝利を収めています。
K-1歴代最強選手ランキング(21位~30位)
1997年からプロキックボクサーとしてデビューし、当時は魔裟斗にも勝ったことがある実力者。1999年からK-1のリングに上がり活躍しました。2010年に現役を引退し、その後は自身の道場を作り格闘家の指導にあたっています。
空手家としてK-1に参戦して活躍した選手。1988年から極真空手を習い始め、1998年からK-1のリングに上がりました。2001年のK-1 JAPAN GPでは武蔵を破りを見事日本一にも輝きました。
現在はスポーツトレーナーで有名なAyaとともにリーボッククロスフィットジムを共同経営しています。
本名:リック・ルーファス
生年月日:1966年6月3日
出身地:アメリカ合衆国
職業:キックボクサー、プロボクサー、総合格闘家
【主な成績】
K-1 USA GRAND PRIX '98 優勝