アメリカ大統領の歴代人気ランキングTOP45~史上最高の米大統領とは【最新版】
アメリカ大統領というと世界中から注目され、選挙ではアメリカ国内がまるでお祭り騒ぎのようになることでも知られています。そこで今回はアメリカの歴代大統領を人気順にランキングにしてまとめてみました。
「法と秩序」のキャッチフレーズとともに大統領になったリチャード・ニクソン。ベトナム戦争からアメリカ軍を撤退させ、さらにヨーロッパ各国や日本との連携を深めて経済発展に尽力しました。
その後、「ウォーターゲート事件」が発覚して大きく国民からの信用を失うことになり、最終的には大統領を辞任してしまいました。
祖父が第9代大統領ウィリアム・H・ハリソンで、若くして政治家としての道に進みました。「マッキンリー関税法」を制定して輸入品の関税を50%以上にし、そのおかげであらゆる国産製品が市場を独占しました。また、「シャーマン購銀法」によって政府が毎月450万オンスの銀を購入する仕組みを作りました。
副大統領も務めたことがある元弁護士の大統領。非常にオシャレ好きな人物であったとされていて、ホワイトハウス内の装飾をティファニーに任せたと言われています。彼が「ペンドルトン公務員改革法」を通したことで、人種や宗教に関係なく連邦公務員になれるようになりました。
アメリカの歴代大統領人気ランキング(30位~21位)
非常に無口な性格で「サイレント・カル」と呼ばれたアメリカの大統領。アメリカの景気向上を図り、自由市場に干渉することはありませんでした。これでアメリカの景気はドンドン良くなり、税金を軽減しました。これについては「必要以上の税を集めるのは合法的強盗である」という名言を残し、アメリカの経済発展に尽力しました。
アメリカの第二次産業革命時代に大統領になった人物。南北戦争では和解に尽力したものの大きな成果は挙げられませんでした。昔は弁護士をしていて、南北戦争では自身も兵士として活躍し、少将にまで登り詰めました。
南北戦争後は徐々に南部での人種差別が緩和されていましたが、再び白人支配層が力を持つようになり、自身も「黒人の権利は、南部白人に委ねたほうが安全である」と言った発言をしています。
父親は第41代アメリカ合衆国大統領ジョージ・H・W・ブッシュ。大統領になる前はテキサス州の州知事を務めていました。2001年9月11日には「同時多発テロ事件」が発生し、ここからテロとの戦いに尽力し、アフガン侵攻や打倒タリバン政権を目指しました。
ただ、イラクへかなりの人材や資金を投じそちらに意識が集中していたため、ハリケーン・カトリーナで大きな被害が出たときは対応が遅れてしまい非難が相次ぎました。
副大統領や国務長官も務めたことがあるアメリカの大統領。第一言語が英語ではなく、オランダ語であった初めての大統領でもあります。任期中はアルーストック戦争とキャロライン事件によってイギリスとカナダとの関係が悪化し、恐慌の煽りも受けて行った政策はことごとく失敗しました。また、インディアンを追いやって先住民族から土地を奪いました。
大統領退任後、2002年にノーベル平和賞を受賞したこともある人物。大統領に就任したときには歩いてホワイトハウスまでパレードをしました。国内の政策や外交は全く上手くいかなかったようで、多くの非難にも合いました。
国内では不況やインフレ。外交ではイラン革命やソビエトのアフガニスタン侵攻を許してしまっています。
史上初めて連続ではない2期務めたアメリカ大統領。ホワイトハウス内で結婚式を行い、自由の女神像の除幕式にも参加しました。とても真面目な人物だったようで、何でも自分で決める性格の持ち主でもありました。
そのため、自分の意志にそぐわない法案には拒否権を発動して通さなかったと言われています。かなりの巨漢だったとされていて、当時の体重は110㎏を超えていたようです。
リチャード・ニクソン大統領の副大統領を務めていたことでも知られる人物。海軍の軍人として第二次世界大戦で活躍しました。1975年には暗殺未遂にも合ったことがあります。大統領在職中に初めて公式で日本を訪れ、昭和天皇を訪問して交流を深めました。
とても清廉潔白の人物だったそうで、前任のリチャード・ニクソンのウォーターゲート事件で失墜した政府への信用を大きく取り戻しました。
アメリカ南北戦争では北軍の将軍を務めた生粋の軍人でもある人物。南北戦争では北軍を指揮し、見事勝利へと導きました。大統領になってからは数多くの不正や汚職、スキャンダルに見舞われ、民衆からの支持が急落したことでも知られています。
ただ、ネイティブアメリカンには寛容で、インディアン居留地への政策には熱心に取り組んでいました。
父親は第2代大統領を務めたジョン・アダムズ。親子二代で大統領を務めました。ジェームズ・モンローの政権下にあったときは国務長官を務めていました。関税法や国立銀行の設置、軍事強化に尽力しましたが、政権が二分していたため、民主共和党側からの圧力も非常に強かったとされています。
アメリカ合衆国最高裁判所長官も務め、行政と司法の両方でアメリカのトップに立った唯一の人物。武力ではなく、アメリカの経済力を使った外交を目指した人物で、平和的な外交をするつもりが他の国の反発に合ってしまい情勢は不安定なままでした。
ちなみに体は非常に大きかったようで、体重はなんと140㎏以上あったと言われています。
アメリカの歴代大統領人気ランキング(20位~11位)
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本名:ベンジャミン・ハリソン
生年月日:1833年8月20日
出身地:アメリカ合衆国 オハイオ州ノースベンド
任期:1889年3月4日~1893年3月4日
副大統領:リーヴァイ・モートン