歴代スピードスケート男子のイケメン人気選手ランキング23選~海外・日本別【最新版】
時速60㎞という非常に早い速度で争われるスピードスケート。冬季オリンピックの中でも人気のある種目で、日本人選手も多く、その中にはイケメンと言われる選手も非常に多いです。今回は歴代スピードスケートの男子イケメン選手を海外・日本別に人気順にランキングにしてみました。
【海外】歴代スピードスケートの男子イケメン選手人気ランキング(12位~1位)
1972年に行われた札幌オリンピックで1500m、5000m、10000mと3つの種目で金メダルを獲得したオランダのスピードスケート選手。世界最高の選手とも呼ばれ、オリンピック以外にも世界オールラウンド選手権や欧州選手権でも優勝を経験しています。
長年オリンピックの金メダル候補として注目されていたスピードスケート選手。1984年のサラエボオリンピックでは惜しくも4位。1988年のカルガリーオリンピックではレース前日に姉が亡くなったことが影響して途中棄権。
1992年のアルベールビルオリンピックでは惜しくも4位とオリンピックのメダル最有力候補でありながら本大会では実力を発揮することができませんでした。ですが、1994年リレハンメルオリンピックの1000mでようやく悲願の金メダルを獲得。
引退後は姉が白血病で亡くなったことから白血病患者を支援するダン・ジャンセン財団を設立しています。
2002年のソルトレイクシティオリンピックの500mで金メダルを獲得したスプリントのスピードスケート選手。ただ、ソルトレイクシティオリンピックでの金メダルにはフライング疑惑があり、審判の不可解な判定が覆ることはなく、そのまま金メダル獲得となりました。この時をピークにその後はあまり国際大会では活躍していません。
オランダ人の父と日本人の母を持つイケメン男子スピードスケート選手。日本名は八木 開(やぎ かい)と言って、非常に流暢な日本語を話せるようです。2017年の世界スプリント選手権で総合1位となり、2018年には平昌オリンピックにも出場しました。
また2022年北京オリンピックにも出場しており、近年の活躍が目覚ましい若手選手です。
2010年のバンクーバーオリンピックと2018年の平昌オリンピックで金メダルを獲得しているイケメン男子スピードスケート選手。2014年のソチオリンピックでは団体パシュートで銀メダル、さらに2022年北京オリンピックで銅メダルを獲得しています。
イタリアのスピードスケート選手としては初めてオリンピックで金メダルを獲得したイケメン選手。スケートは6歳からはじめ、2006年のトリノオリンピックで1500mと団体パシュートで金メダルを獲得しました。また、5000mでも銅メダルを獲得していて、合計で3つのメダルを獲得しました。
世界オールラウンド選手権や世界距離別選手権、ワールドカップなど数多くの国際大会で表彰台に上がっていて、2011年に現役を引退しました。
第6位は、2022年北京オリンピック1000mで銀メダルを獲得したローラン・デュブルイユ選手です。
500mおよび1000mの選手として活躍しており、2021年に開催された世界距離別スピードスケート選手権でも金メダルという輝かしい成績を残しています。
バート・スウィングス選手は、ベルギー出身のスピードスケート選手です。2018年平昌・2022年北京の2大会連続でオリンピックメダリストに輝いており、特に北京オリンピックでは、ベルギーにとって74年ぶりとなる金メダル獲得となりました。
ちなみに、兄弟であるマールテン・スウィングスさんもスピードスケート選手として活躍しています。
元々はアイスホッケーをするためにスケートを始めたものの、友達の誘いもあって始めたスピードスケートに夢中になりました。その後、ドンドン実力をつけていき、17歳でカナダ代表チームに加わり、1998年に長野オリンピックに出場して見事銀メダルを獲得しています。
2010年のバンクーバーオリンピックまで4大会連続でカナダ代表として出場しましたが、メダル獲得とはなりませんでした。2014年のソチオリンピックに出場するためがんばっていましたが、代表には選ばれませんでした。
Wotherspoon 500m world record - YouTube
出典:YouTube
~ジェレミー・ウォザースプーン~
1998年の長野オリンピック1500mで金メダルを獲得したイケメン男子スピードスケート選手。1992年のアルベールビルオリンピックでは1500mで銀メダル。2002年のソルトレイクシティオリンピックでは1500mで銅メダルを獲得しています。
2003年で現役を引退してしまいましたが、それまでにも数多くの国際大会で優勝していて、引退した年に開催されたワールドカップでも総合3位に入るなど、引退の瞬間まで第一線で活躍しています。
Adne Sondral 1500m - 1:47.87. Olympics 1998 - YouTube
出典:YouTube
~オドネ・センデロール~
2010年のバンクーバーオリンピックから2018年の平昌オリンピックまで5000mで3連覇しているイケメン男子スピードスケート選手。かなりの実力の持ち主で、2007年~2013年まで世界オールラウンド選手権を6連覇。
世界距離別選手権では5000m、10000m、団体パシュートで合計13回もの優勝を決めています。今後もまだまだ活躍が期待されていて、5000mや10000mの世界記録保持者でもあります。
Sven Kramer 10000m - 12:38.89 (HD) World Championships. Gangneung 2017 - YouTube
出典:YouTube
~スベン・クラマー~
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本名:アドリアヌス・シェンク
生年月日:1944年9月16日
出身地:オランダ
【主な成績】
世界オールラウンド選手権優勝(1970年、1971年、1972年)
欧州選手権優勝(1970年、1972年)
札幌オリンピック1500m、5000m、10000m(1972年)