
ギランバレー症候群の芸能人/有名人20選~海外・日本人別【最新版】
突然、体がの一部が動かなくなったり、動かしづらくなるギランバレー症候群。非常に場合によっては呼吸不全を起こしてしまうほどの危険な病です。今回はそんなギランバレー症候群を患ったことがある芸能人・有名人を衝撃順にランキングにしてまとめてみました。
2007年66歳のときにギランバレー症候群を発症した元政治家。ただ、症状自体は比較的軽度なものだったようで、車いす生活をしながら政治活動を続けました。その後、治療やリハビリの甲斐あって完全に克服しています。
2000年にギランバレー症候群を発症した競艇選手。発症後はかなり症状が酷かったようで、一時は生命の危機もあったと言われています。ただ、そんな状態になっても彼は熱心な治療とリハビリによりわずか4ヶ月で競艇選手に復帰しています。
競艇選手としては非常に優秀な成績を収めていて、まだまだ現役を貫いています。
ヴィジュアル系ロックバンド「Plastic Tree(プラスティック トゥリー)」のボーカルを務めている有村竜太朗。彼は2010年にギランバレー症候群を発症したようですが、比較的軽度だったようで、2011年にはバンド活動に復帰しています。3日ぐらいで症状はかなり良くなったのだとか。
元サッカー選手の福永泰もギランバレー症候群を発症した1人。1995年に浦和レッズに入団し、1997年にギランバレー症候群を発症。かなり長い間リハビリなどの闘病に明け暮れました。
その後、現役復帰はしたものの左膝前十字靭帯損傷というケガにより、2004年に引退することになりました。現在は指導者としてサッカースクールでサッカーを教えています。
人気のウェブサービス「OKWave」を創設した人物。小学6年生でギランバレー症候群を発症。そこからかなり長い闘病生活を送り、高校までは何度も病院へ入院し、車いす生活を送っていたと言われています。「OKWave」を作るまではホームレスを経験したこともあるそうです。
2008年のミス・ユニバース・ジャパン代表であった彼女もギランバレー症候群を発症した人物。中学1年生のときにギランバレー症候群を発症し、わずか3ヶ月で克服しています。その後はリハビリのために陸上部に入っています。彼女は徳島県の祭りのひとつである阿波踊りが大好きなようで、現在でも参加しているようです。
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2019年に古巣であるジェフユナイテッド千葉に帰ってきたことでも話題になったサッカー選手。彼は2002年に当時J2だったセレッソ大阪に移籍。同じ年の春にギランバレー症候群を発症しました。ただ、熱心なリハビリもあってか短期間で克服して、その後も現役でサッカー選手を続けています。
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昭和を代表する名女優の1人。過去には俳優の渡瀬恒彦や歌手の森進一とも結婚していました。1975年ギランバレー症候群を発症するも克服。その後、1999年に再発してしまい、芸能活動も休止に追い込まれうつ病にまで陥ってしまいました。
晩年はなんとか芸能界に復帰するため、リハビリや筋トレを行っていたそうですが、2009年8月6日に彼女の弟が連絡が付かないことを不信に思い警察に通報。自宅で発見されるも脳内出血により亡くなっていました。
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日本の名俳優の1人。イタリアに生まれ、6歳のときに日本に移住しました。彼は2006年にギランバレー症候群の疑いで入院し、それからはリハビリを行っていたとされていて、体重も激減したのだとか。晩年は肝細胞癌、C型肝硬変など多数の病気に体を侵されてしまい、2012年4月に心不全で亡くなってしまいました。
2014年の朝ドラ「花子とアン」に出演したことでも話題になった女優。彼女は中学2年生だったときに突如ギランバレー症候群を発症。学校に通いながら治療を続け、現在では完全に克服しています。当時はまだ学生だったため、みんなと同じような学校生活は送れなかったと語っています。
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ギランバレー症候群の芸能人/有名人についてまとめ
体の自由が利かなくなるギランバレー症候群を発症した有名人・芸能人20人を衝撃ランキングにしてご紹介しました。
【海外】
第1位 フランクリン・ルーズベルト
第2位 ロウディ・ゲインズ
第3位 マルクス・バッベル
【日本】
第1位 芳根 京子
第2位 安岡 力也
第3位 大原 麗子
ギランバレー症候群は重度になると体が動かせないばかりか、呼吸すらできずに命の危険もあります。
ただ、多くの人が克服している病気でもあるため、もしもギランバレー症候群が発症した場合の希望にもなり、時間をかけて着実なリハビリと治療を行う励みにもなります。
本名:川口 順子(かわぐち よりこ)
生年月日:1941年1月14日
出身地:東京都
職業:元政治家、大学教授