世界の人気スポーツランキング(21位~30位)

【第30位】スポーツクライミング

【第30位】スポーツクライミング

近年急速に人気を集めているスポーツ。通常のクライミングとは違い、スポーツとして互いに競い合い、そのスピードやどれだけ登れたかなどで得点を得て戦います。日本でも近年優秀な選手が増えてきているため、今後はもっとメジャースポーツになることが予想されます。

元々は岩肌を登るフリークライミングの練習として始まったもので、それがいつしか競技性を持つようになり、現在に至ります。屋外と屋内の両方で行うことができ、娯楽としても近年人気を集めています。

【第29位】馬術

【第29位】馬術

世界中で高い人気を誇っているスポーツ。ただの乗馬とは違い、馬を巧みにコントロールして様々な障害をクリアし得点やタイムを競います。日本ではほとんど馴染みがありませんが、ヨーロッパを中心に人気を集めていて、世界的にもかなりの競技人口が存在します。

日本でも西洋馬術を採用している現在は日本古来の馬術というのはほとんど無いそうです。

馬術の起源は古代ギリシャだそうで、その後ヨーロッパ諸国に広まりました。馬術に関してはかなり古い馬術書も残っていて、現在では「ブリティッシュ馬術」と「ウェスタン馬術」という2つの馬術が基本となっています。馬術には数多くの種目がありますが、オリンピックで行われる種目は馬場馬術・障害飛越競技・総合馬術の3つになります。

【第28位】アーチェリー

【第28位】アーチェリー

日本ではあまり馴染みがありませんが世界的には非常に人気の高いスポーツ。日本ではオリンピックで2度メダルを獲得した山本博や2012年のロンドンオリンピックで銅メダルを獲得した女子団体の活躍もありました。

日本の弓道で知られる和弓とはルールや使用する弓矢に違いがありますが、基本的に的を狙い、より中心に近いがほうが得点が高いことに変わりはありません。

アーチェリーには数多くの種目があり、中には日本の流鏑馬のように馬に乗って的を射るものもあります。さらに射法や弓の種類など、一言でアーチェリーと言ってもじつはかなりの奥深い難しい競技です。

【第27位】フェンシング

【第27位】フェンシング

2008年の北京オリンピックで太田雄貴が銀メダルを獲得したことで日本でも広く知られるようになりました。ヨーロッパを中心に人気を集めていて、競技人口も多い人気スポーツ。

2019年3月に行われたワールドカップでは男子団体エペで、日本は史上初の優勝をしました。2020年の東京オリンピックでは太田雄貴以来のメダル獲得に期待がかかります。

ヨーロッパで発祥されたフェンシング。「フルーレ」、「エペ」、「サーブル」という3つの種目で争われ、それぞれ使用する剣やルールが違うのが特徴です。元々は中世ヨーロッパにおける剣術のひとつとされていて、それがいつしか競技性を持ち、スポーツとして取り組まれるようになりました。

【第26位】ボウリング

【第26位】ボウリング

日本では昔から娯楽のひとつとして多くの国民から愛されているスポーツで、同様に世界中で愛されています。男子・女子ともにプロ選手が多く、たとえアマチュアであっても恐ろしいほど上手い人も存在します。

世界大会も毎年行われていて、個人やダブルス、トリオや5人チームなど、様々な対戦方法に分かれています。

元々ボウリングは宗教儀式のひとつとされていて、ピンを災いや悪魔に見立ててそれをボールで倒すことでそういったものから自分の身を守れるというものでした。その後、スポーツのひとつとして競技性を持ち始め、中世のドイツで現在のボウリングの元となるルールが作られたとされています。

【第25位】ビリヤード

【第25位】ビリヤード

日本でも娯楽のひとつとして楽しまれているスポーツ。国際大会も数多く行われていて、あまり知られていませんが日本のプロ選手も多く存在します。

日本には日本プロポケットビリヤード連盟(JPBA)や日本プロビリヤード連盟(JPBF)が存在し、日本のビリヤード界を支えています。

ビリヤードの起源は諸説あり、中国やヨーロッパ諸国で始まったとされています。また、一般的には知られていませんが、ビリヤードにはマナーがあり、「くわえタバコでプレーしない」、「テーブルに飲食物を置かない」など、いくつかの決めごとがあるようです。

【第24位】カヌー

【第24位】カヌー

日本でも男子の羽根田卓也が2016年のリオデジャネイロオリンピックで銅メダルを獲得したことで注目されるようになったスポーツ。スラロームやスプリントなど、様々な種目があり、世界的にはかなり人気が高い。

ただ、カヌー競技は海外に強豪が多く、日本勢はオリンピックを含め、国際大会ではあまり活躍できていません。2020年の東京オリンピックではがんばってもらいたいところです。

元々は北米やアマゾンなどで交通手段として使われていて、他の交通手段の発展とともに趣味や競技として親しまれるようになりました。1874年にはすでにカヌー競技の国際大会も開かれていて、レース以外にもカヌーポロ、ホワイトウォーターロデオなどの派生スポーツも存在します。

【第23位】重量挙げ

【第23位】重量挙げ

シンプルにより重いものを持ち上げた者が勝者となる人気スポーツ。日本では女子の八木かなえが有名で、体重55㎏ほどの彼女は180㎏を超える重量のバーベルを持ち上げます。

世界的に見てもかなり選手人口は多く、日本では少しマイナーな競技ではあるものの世界中で人気を集めるスポーツです。

重量挙げは主に2種目あり、床に置いてあるバーベルを一気に頭上へと持ち上げるスナッチと1回の動作で肩まで持ち上げ、2回目の動作で頭上へと挙げるクリーン&ジャーク。体重別に階級を分けられていて、スナッチとクリーン&ジャークの両方の得点で争われます。

【第22位】レスリング

【第22位】レスリング

男子・女子ともに日本勢は無類の強さを見せるスポーツ。これまでにオリンピックではいくつものメダルを獲得していて、とくに女子の吉田沙保里選手はその圧倒的な強さから国民的人気を獲得するほどの存在でした。

ただ、人気競技なだけに強豪国はとても多く、日本国内ですら強豪がひしめくスポーツです。2020年の東京オリンピックでも日本勢はメダル獲得が確実視されていて、それだけ多くの国からマークされることにもなるでしょう。

元々はヨーロッパが発祥の格闘技で、組み合いや投げ、絞め技など、競技ルールが制定されて今の形となりました。ただ、その歴史は古く、紀元前3000年前からすでに競技化されていたようです。古代オリンピックの頃からかなりの人気競技だったようで、その人気は現在でも続いています。

【第21位】体操競技

【第21位】体操競技

日本では内村航平や白井健三、田中理恵など、数多くの素晴らしい選手を生んだ体操。とくに内村航平選手は2008年の北京オリンピックで団体・個人の両方で銀メダルを獲得後、2012年のロンドンや2016年のリオでは金メダルを獲得するほどの活躍を見せています。

男子は床運動・鞍馬・吊り輪・跳馬・平行棒・鉄棒の6種目で、女子は跳馬・段違い平行棒・平均台・床運動の4種目で争われます。とくに日本は「お家芸」とされるほど体操が強いため、2020年の東京オリンピックでもメダル獲得に大きな期待がかかります。

体操競技は1811年の頃のドイツで生まれたとされていて、その当時から様々な器具を用いた器械体操なども開発されました。ただし、人気のあるスポーツではありますが、事故なども多く、競技中や練習中の怪我によって後遺症が残ることも少なくありません。こうしたことから年齢や性別によって禁止とされる技もできました。

世界の人気スポーツランキング(11位~20位)

【第20位】フィールドホッケー

【第20位】フィールドホッケー

男子・女子ともに多くの人気を集めているスポーツ。過去には1932年のロサンゼルスオリンピックで男子日本代表が銀メダルを獲得したこともあります。ちなみに女子日本代表は2004年のアテネオリンピックで初出場し、それ以降オリンピックに出場を決めています。

ホッケーの歴史は古く、紀元前2000年前の古代エジプトまで遡ると言われています。その後、ホッケーは発展していき、1887年のイギリスで「ホッケー協会」が設立され、現在の形になりました。現在では主にヨーロッパを中心に人気を集めているスポーツになります。

【第19位】水泳・競泳

【第19位】水泳・競泳

日本でも北島康介や池江璃花子など数多くのスター選手を輩出している水泳。学校でも水泳の授業があるほど、日本人なら誰でも慣れ親しんだことがあるスポーツ。

過去にはオリンピックでも数多くのメダルを獲得しています。競泳には様々な種目があり、泳法や距離など選手によって得意分野も様々です。2020年の東京オリンピックではメダル獲得が確実視されるほど国民の関心も高い。

水泳自体はおそらく人間が誕生したときからあったとされていて、当時から水泳は生きる術のひとつでした。昔から人間は泳ぐという行為に慣れ親しんでいます。現在では自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライという4つの泳法があり、それぞれ様々な距離や個人メドレー、リレーなどで争われるようになっています。

【第18位】スキー

【第18位】スキー

冬を代表するスポーツで、数多くの種目が存在することで人気を獲得しているスキー。オリンピックでもアルペンスキーやスキージャンプ、モーグルにノルディックスキーなどの種目があり、日本でも数多くのスキー選手がメダルを獲得しています。

関連するキーワード

関連するまとめ

ベッカム次男・ロメオの現在!身長や彼女など総まとめ

幼い頃から『イケメン』と注目を集めていたベッカム家の次男「ロメオ・ベッカム」。そんなベッカム次男・ロメオの現…

rirakumama / 241 view

ブアカーオの身長や体重&筋肉!トレーニング方法も総まとめ

このページでは、ムエタイ、キックボクシング界の絶対王者と言われたブアカーオ選手について紹介していきます。ブア…

Mrsjunko / 246 view

三都主アレサンドロの現在!全盛期・嫁と子供・今の活動とサッカーの話題まとめ

元日本代表の三都主アレサンドロさんについて、全盛期の活躍や現在が注目を集めています。また、三都主アレサンドロ…

cyann3 / 204 view

ロナウジーニョとメッシの関係は?2人の実力も比較してみた

ロナウジーニョとメッシと言えばFCバルセロナを代表する選手。ロナウジーニョは2008年にバルセロナからACミ…

aquanaut369 / 232 view

タイガーウッズの事故原因は?現場やヒュンダイの車を総まとめ

プロゴルファーとして世界中で有名なタイガーウッズさんですが、2021年2月に自動車事故を起こし重症を負ってい…

sumichel / 238 view

サッカー選手のイケメン50選|人気ランキング【海外と日本別・最新版】

スポーツ選手は爽やかなイケメンが多いのですが、特にそういったイケメンが目立ちサッカー選手。今回は、歴代イケメ…

kent.n / 671 view

クリスティアーノロナウドの子供は6人!母親は誰なのかも紹介

サッカー界の王者であるクリスティアーノ・ロナウドさんには、これまで6人の子供が誕生しており、1人は残念ながら…

kent.n / 247 view

同じカテゴリーの記事

同じカテゴリーだから興味のある記事が見つかる!

フィギュアスケート男子選手の歴代人気ランキング32選【最新版】

日本だけでなく世界中で人気の高い冬季スポーツ”フィギュアスケート”。男子にも女子にも強い選手が多いため、オリ…

aquanaut369 / 279 view

グリーズマンのプレースタイル!身長やプレーの特徴を総まとめ

FCバルセロナでFWとして活躍しているアントワーヌ・グリーズマン。彼のプレースタイルは「何でも屋」と呼ばれて…

aquanaut369 / 100 view

バダ・ハリと西山茉希の仲や関係まとめ

初代K-1ヘビー級王者のバダ・ハリさんですが、西山茉希さんとの関係にも注目が集まっています。 そこで今回は…

sumichel / 146 view

歴代水泳選手・筋肉ムキムキ体型ランキング20選~海外・日本別TOP10【最新版】

水泳選手と言えば泳ぎだけでなく、その筋肉にも注目が集まります。綺麗な逆三角形の体型に厚い胸板、割れた腹筋など…

aquanaut369 / 280 view

ベッケンバウアーの現在!背番号・ポジション・引退理由まとめ

ドイツの元サッカー選手であるフランツ・ベッケンバウアーさんについて、現在の活動が話題になっています。また、ベ…

cyann3 / 149 view

カールルイスの名言14選!記録や金メダル獲得数まとめ

オリンピックでも大活躍していた「カールルイス」さんは、多くの金メダルを獲得していた事でも有名な陸上選手です。…

shasser / 161 view

レミギウス・モリカビュチスの現在は死去!死因の射殺理由・戦績も総まとめ

総合格闘家でK-1などのキックボクサーとしても活躍したレミギウス・モリカビュチスさんですが、2016年に34…

sumichel / 561 view

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

スポンサードリンク