
【海外】世界のスポーツ人気ランキングTOP30~外国では意外なスポーツが人気【最新版】
世界中には多くのスポーツがあり、球技や陸上競技、水上や雪上競技などその数は一体どれほどあるのか見当もつきません。また、日本で人気のスポーツや海外での人気スポーツには違いがあり、意外なスポーツの人気が高いこともあります。今回は海外の人気スポーツをランキングにしてまとめてみました。
世界の人気スポーツランキング(21位~30位)
元々は岩肌を登るフリークライミングの練習として始まったもので、それがいつしか競技性を持つようになり、現在に至ります。屋外と屋内の両方で行うことができ、娯楽としても近年人気を集めています。
馬術の起源は古代ギリシャだそうで、その後ヨーロッパ諸国に広まりました。馬術に関してはかなり古い馬術書も残っていて、現在では「ブリティッシュ馬術」と「ウェスタン馬術」という2つの馬術が基本となっています。馬術には数多くの種目がありますが、オリンピックで行われる種目は馬場馬術・障害飛越競技・総合馬術の3つになります。
アーチェリーには数多くの種目があり、中には日本の流鏑馬のように馬に乗って的を射るものもあります。さらに射法や弓の種類など、一言でアーチェリーと言ってもじつはかなりの奥深い難しい競技です。
ヨーロッパで発祥されたフェンシング。「フルーレ」、「エペ」、「サーブル」という3つの種目で争われ、それぞれ使用する剣やルールが違うのが特徴です。元々は中世ヨーロッパにおける剣術のひとつとされていて、それがいつしか競技性を持ち、スポーツとして取り組まれるようになりました。
元々ボウリングは宗教儀式のひとつとされていて、ピンを災いや悪魔に見立ててそれをボールで倒すことでそういったものから自分の身を守れるというものでした。その後、スポーツのひとつとして競技性を持ち始め、中世のドイツで現在のボウリングの元となるルールが作られたとされています。
ビリヤードの起源は諸説あり、中国やヨーロッパ諸国で始まったとされています。また、一般的には知られていませんが、ビリヤードにはマナーがあり、「くわえタバコでプレーしない」、「テーブルに飲食物を置かない」など、いくつかの決めごとがあるようです。
元々は北米やアマゾンなどで交通手段として使われていて、他の交通手段の発展とともに趣味や競技として親しまれるようになりました。1874年にはすでにカヌー競技の国際大会も開かれていて、レース以外にもカヌーポロ、ホワイトウォーターロデオなどの派生スポーツも存在します。
重量挙げは主に2種目あり、床に置いてあるバーベルを一気に頭上へと持ち上げるスナッチと1回の動作で肩まで持ち上げ、2回目の動作で頭上へと挙げるクリーン&ジャーク。体重別に階級を分けられていて、スナッチとクリーン&ジャークの両方の得点で争われます。
元々はヨーロッパが発祥の格闘技で、組み合いや投げ、絞め技など、競技ルールが制定されて今の形となりました。ただ、その歴史は古く、紀元前3000年前からすでに競技化されていたようです。古代オリンピックの頃からかなりの人気競技だったようで、その人気は現在でも続いています。
体操競技は1811年の頃のドイツで生まれたとされていて、その当時から様々な器具を用いた器械体操なども開発されました。ただし、人気のあるスポーツではありますが、事故なども多く、競技中や練習中の怪我によって後遺症が残ることも少なくありません。こうしたことから年齢や性別によって禁止とされる技もできました。
世界の人気スポーツランキング(11位~20位)
ホッケーの歴史は古く、紀元前2000年前の古代エジプトまで遡ると言われています。その後、ホッケーは発展していき、1887年のイギリスで「ホッケー協会」が設立され、現在の形になりました。現在では主にヨーロッパを中心に人気を集めているスポーツになります。
水泳自体はおそらく人間が誕生したときからあったとされていて、当時から水泳は生きる術のひとつでした。昔から人間は泳ぐという行為に慣れ親しんでいます。現在では自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライという4つの泳法があり、それぞれ様々な距離や個人メドレー、リレーなどで争われるようになっています。
近年急速に人気を集めているスポーツ。通常のクライミングとは違い、スポーツとして互いに競い合い、そのスピードやどれだけ登れたかなどで得点を得て戦います。日本でも近年優秀な選手が増えてきているため、今後はもっとメジャースポーツになることが予想されます。