エボラ出血熱の現在!日本での最新情報・基礎知識まとめ
エボラ出血熱はアフリカが発生源と言われ、初期の段階では助かる確率が高いですが、治療が遅れると50%から90%の感染者が死に至るという、正に殺人ウィルスとして知られています。そんなエボラ出血熱の原因や症状や感染経路、また現在の日本での対応や最新情報をまとめています。
【豆知識】エボラ出血熱の死者数は2012年12月時点で1590人で他のウイルスと比較しても世界的に感染が拡大される可能性はなかった。しかし、今年だけでギニア、リベリア、シエラレオネだけで900人以上の死者が出ているためWHOは緊急事態宣言をだしました。(死者数:2014/08/08時点)#エボラ出血熱
— エボラ出血熱.JP (@Ebolainfo_JP) 2020年2月26日
エボラ出血熱の治療法は?現在まで完全に有効な薬はない
出典:サルのエボラ治療成功、ヒトへの応用は | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
出典:エボラ出血熱:ファビピラビル臨床試験の初期成績は「一部の患者に有効」 | 活動ニュース | 国境なき医師団日本
エボラ出血熱の感染経路と予防
コロナウィルスよりも予防できる確率が高い
エボラには2つの株があり、フィリピンで発見されたレストン株と、アフリカで発見されたエボラ株です。
レストン株は主にサルに感染し、空気感染することが確認されていますが、ヒトには感染しない株と言われています。(確証はありません)
アフリカのエボラは、コウモリやネズミなどの齧歯類やオランウータンのような霊長類が宿主だろうと言われており、空気感染はしなく人との親密な接触により感染します。
例えば、感染者の看病をしているときに咳をして出た体液や、糞便などに入り込んでいるため、防護服や手袋などが必要不可欠になります。また、感染者が触ったもの、ドアノブ・食品なども直接触れると感染が広がる恐れも。
現在のコロナウィルスのような防護策をとっていれば、感染拡大はしないということになります。良く言えば、コロナウィルスのように潜伏期間から感染することがないため、エボラウィルスの方が感染予防が簡単ということになりますね。
そうは言っても、仮に日本にエボラウィルスが入り込んできた場合は、未知のウィルスであるため対処が解らなく感染してしまう場合もあります。
そのため、未知のウィルスはそこら中に存在していると考え、日頃から手洗い・うがい・消毒などの衛生管理をやっておくことが大切ではないでしょうか。
出典:エボラウイルスの恐怖と現状 | 高麗人参 紅参 専門店
【豆知識】エボラ出血熱の感染経路は患者の血液・分泌物・排泄物・唾液などの飛沫感染で空気感染ではない。対策としてアルコールや石鹸による消毒が容易であるとしてますが、それを過信し過ぎてはいけない。#エボラ出血熱
— エボラ出血熱.JP (@Ebolainfo_JP) 2020年2月28日
「エボラ出血熱」の原因と症状や感染経路【まとめ】
・エボラ出血熱は1976年に南スーダンで初めて確認され、その後もアフリカで10回流行し現在も終息宣言は出されていない。
・エボラ出血熱は2014年に大流行したが日本では感染者は出ていない。
・エボラ出血熱はサルを食べたことで人間に感染したと報道されており、空気感染はしない。
・エボラウィルスの潜伏期間は最短2日から最長3週間で突発的に症状が出る。
・エボラ出血熱に有用な治療薬は確立されていないが「アビガン」や「ラミブジン」などが注目されており、防護策をとれば予防することも可能。
殺人ウィルスと言われるエボラ出血熱について紹介してきましたが、現在もまだ収束はしていない状況です。
世の中にはまだまだ未知のウィルスが存在し、現在も中国の武漢で発生したコロナウィルスが世界中で蔓延し、パンデミック状態になっています。
確かにエボラウィルスは致死率が異常なほど高く、罹ってしまうと非常に危険なウィルスです。しかし、感染経路はコロナウィルスよりも単純ですので、衛生管理をきちんとやっていれば防げる病気ではないでしょうか。
現在、日本中で恐れられているコロナウィルスを防ぐことの方が大変なようですね。
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エボラ出血熱は突発的に症状が出ます。最初は発熱や全身の倦怠感、そして、頭痛・筋肉痛・関節痛などの症状が現れます。また、下痢や嘔吐や腹痛、結膜炎などを発症して継続します。
エボラ出血熱には独自の症状が見られません。そのため最初はデング熱やコンゴ出血熱、ラッサ熱のような症状と似ているということ。