
パブロ・エスコバルの生涯~家族(母親・嫁・息子)や射殺の最後とドラマや映画まとめ
コロンビア最大の麻薬密売組織の創設者で、麻薬王と呼ばれたパブロ・エスコバル。今回は、パブロ・エスコバルの生涯や家族である母親・嫁・息子の詳細、射殺された最後をまとめてみました。また、パブロ・エスコバルを題材としたドラマや映画も紹介していきます。
パブロ・エスコバルとはどんな人物?
パブロ・エスコバル 英雄と呼ばれる世紀の麻薬王の正体とは? - YouTube
出典:YouTube
出典:3000人以上を殺した史上最悪の麻薬王 パブロ・エスコバルと、4頭の「コカイン・カバ」 | JASON RODMAN
出典:コカインを世界に蔓延させた「麻薬王パブロ・エスコバル」の正体(若旦那) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)
パブロ・エスコバルの最後は射殺だった
パブロエスコバル彼のことを好きな人は多い、彼みたいな人になりたい人も多い、俺もそのうちの1人だ。大金を手にして豪遊ばかりじゃなく弱者や市民に金を振りまき、地域貢献や教会まで建てた。彼が軍に殺され葬式の時には涙する市民が多くいたと言う。日本にそんな人居ますか?#パブロエスコバル pic.twitter.com/9DSAUpVBsz
— RANBOY7 (@Aran7771) 2019年11月5日
出典:コロンビア人ジャーナリストが伝えたい真実「パブロ・エスコバルは英雄などではない」 · Global Voices 日本語
パブロ・エスコバルが最も愛した家族(母親・嫁・息子)について

嫁のマリア・ビクトリア
パブロ・エスコバルの妻であるマリア・ビクトリアが彼と知り合ったのは、彼女が13歳の時でした。あまりにも若すぎたため、マリアの両親は結婚に反対していましたが、2人はパルミラ市へ駆け落ち同然に逃げて、1976年に結婚しました。
極悪人であるパブロ・エスコバルでしたが、唯一情熱を注いだ女性でした。彼女も彼を愛し、人生を捧げたと言っても良いでしょう。
エスコバルが射殺された後は、子供達と一緒にアルゼンチンに逃げて名前も変えていましたが、その生活は5年間しか続かず、マネーロンダリングや文書偽造の疑いで逮捕され、アルゼンチン刑務所で15か月間収監されました。
現在はアルゼンチンで暮らしているということ。
本名:パブロ・エミリオ・エスコバル・ガビリア
生年月日:1949年12月1日
出身地:コロンビア リオネグロ
没年月日:1993年12月2日(44歳没)
没地:コロンビア メデジン
主な職業:実業家、政治家、犯罪者