6位:俺は本当に暗いガキだったんだ。毎晩、ある時間になると俺は自分を罵りながら床に就いた。息を止めて頭を破裂させようとしたこともある。頭をブッ飛ばせば、みんなが悲しんでくれるんじゃないかと思いながら...。死にたかった。殺したかった。ブチ壊したかったんだ

6位:俺は本当に暗いガキだったんだ。毎晩、ある時間になると俺は自分を罵りながら床に就いた。息を止めて頭を破裂させようとしたこともある。頭をブッ飛ばせば、みんなが悲しんでくれるんじゃないかと思いながら...。死にたかった。殺したかった。ブチ壊したかったんだ

カート・コバーンの幼少期の苦悩を言い表した名言のようです。両親が離婚してから転々と居住地が変わり、彼の心を病気にしてしまったようですね。だからこそ、凄い作品が生まれたとも言えます。

カート・コバーンの名言・格言TOP5位~1位

5位:俺が言いたいのは音楽理論なんて時間の無駄だということ。ドリアンモードなんてセンスが悪いテクニック分析屋のためにあるのさ。自分の音楽を作れよ

5位:俺が言いたいのは音楽理論なんて時間の無駄だということ。ドリアンモードなんてセンスが悪いテクニック分析屋のためにあるのさ。自分の音楽を作れよ

難しい音楽理論で分析するより、自然にギターをかき鳴らし湧いてくるフレーズを自由に組み合わせて自分の音楽を作れということではないでしょうか。確かに理論から出来た曲にあまり魅力はないかもしれません。

4位:ただ派手にやらかして、カッコつけて、女にモテたいがためだけにバンドを始める奴がいるなんて、俺にはどうしても信じられない

4位:ただ派手にやらかして、カッコつけて、女にモテたいがためだけにバンドを始める奴がいるなんて、俺にはどうしても信じられない

女性にモテたいためだけにミュージシャンを目指す人も多くいるでしょう。皆が皆、カート・コバーンのような才能があるわけではありません。しかし、カートにはそこが気に入らなかったようです。

3位:日本のライブの警備にはムカついたね。アメリカでもあんな風にオーディエンスが警備員に殴られることはあるけど、日本での押さえ方は非常識だよ。おかげでこっちも気になって演奏しにくいし、本当に最低だったよ

3位:日本のライブの警備にはムカついたね。アメリカでもあんな風にオーディエンスが警備員に殴られることはあるけど、日本での押さえ方は非常識だよ。おかげでこっちも気になって演奏しにくいし、本当に最低だったよ

1992年の、ニルヴァーナの日本での唯一のコンサートが行われた時のこと、大勢の警備員がハンドライトを手に、要注意人物の顔を照射するという対策がとられていたようです。

繰り返し行われる照射警備に会場は盛り上がるどころか注意力を削がれてしまいました。それに業を煮やしたカート・コバーンは、警備員に向かって「そのライトを貸せ」と取り上げて警備員たちを照射し、「危険なのはお前たちだ。ここは俺たちの場所だ。危険な奴らは今すぐ出ていけ」と言い放ったということ。

それには会場中大盛り上がりを見せていたとか。その時のことを語っていたようです。カートが初めて訪れた日本の印象は散々なものだったようです。

2位:練習のしすぎは、砂糖の入れすぎみたいなもの

2位:練習のしすぎは、砂糖の入れすぎみたいなもの

練習をしすぎると、逆に上手くいかなくなることがあります。そういう時は時間をおいてやると、上手くいくという名言。

1位:だんだん消えていくくらいなら、激しく燃え尽きた方がましだ。覚えておいてくれ。消え去るより、燃え尽きた方がいいんだってことを

1位:だんだん消えていくくらいなら、激しく燃え尽きた方がましだ。覚えておいてくれ。消え去るより、燃え尽きた方がいいんだってことを

少しずつやるより、目一杯やる方がまし。怖気づいて出し惜しみしたり、力を抜いたりすることよりも、全力でやって燃え尽きる方が良い、という格言のようです。カート・コバーンらしい、素晴らしい名言。

カート・コバーンの名言・格言25選【まとめ】

・「ニルヴァーナ」のボーカリスト兼ギタリストであるカート・コバーンは、生前は鬱病や薬物依存を抱えていたといい1994年に自殺している。

・カート・コバーンは両親の離婚をきっかけに内向的でひきこもりがちになり、ミュージシャンになってからは疎外感を抱えた若者の代弁者として崇拝され多くの名言を残した。

カート・コバーンの名言・格言を紹介してきました。有名になって世間から騒がれることが、カートにとってどんなに辛いことだったのか。そんな格言のような言葉や、遺書に記した名言や心を揺さぶる名言もありました。自殺から20年以上が経った今でも、カート・コバーンが残した音楽は色褪せることはありません。

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