
ディーディー・ブランチャード殺人事件の犯人!娘ジプシーの現在まとめ
ディーディー・ブランチャード殺害事件とは、2015年アメリカ合衆国ミズーリ州グリーン郡で起きた、娘のジプシーによる母親ディーディー・ブランチャードの殺害事件です。犯人の娘ジプシーは現在どうしているか、事件の詳細と共にまとめていきます。
ディーディー・ブランチャーズへのジプシーの抵抗と犯行まで
ディーディーは、ジプシーが再度逃げるようなことがあった時は、パソコンと同じように指も叩き潰してやると脅していました。
度重なる虐待と脅しは、ジプシーに母親の存在を亡きものにしようとする考えを助長させていきました。
元となったのは、クローディーヌ・ディーディー・ブランチャード殺人事件ですかね。
— こみなみ (@LKominami) 2019年4月3日
母親から車椅子での生活を強いられた娘が選んだ「結末」とは?https://t.co/QjyWIFNMGG
ディーディー・ブランチャード事件の裁判
出典:母親から車椅子での生活を強いられた娘が選んだ「結末」とは? | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
ディーディー・ブランチャードの娘ジプシーの現在
母と暮らすよりも、刑務所の中の方が自由に感じる。なぜなら今、私は普通の女性のように生きることを許されているからだ。
出典:See the First Photos of Gypsy Rose Blanchard With Her New Fiancé | e-Radio.USaMusic Portal with no Ads - e-radio.us
【まとめ】ディーディー・ブランチャード殺人事件について
・ディーディー・ブランチャード殺害事件は、2015年アメリカ合衆国ミズーリ州グリーン郡で起きた、娘ジプシーにより母親ディーディー・ブランチャードが殺害された事件。
・ディーディーは、ジプシーが慢性疾患に苦しめられていることを公表し同情を買っていたが、事件後発見されたジプシーを診察したところ疾患は見つからなかった。
・ディーディーは代理ミュンヒハウゼン症候群だったと見られており、ジプシーに対し想像を絶する精神的・肉体的虐待をしていた。
・ジプシーは次第にディーディーの行動に疑問を持つようになり、SNSで出会った恋人ゴデジョンとディーディーの殺害計画を立てゴデジョンが殺害を実行した。
・ディーディーの遺体発見後、ゴデジョン宅にいたジプシーは逮捕され、ジプシーは懲役10年の刑、ゴデジョンは終身刑が確定した。
・ジプシーは現在刑に服しながら代理ミュンヒハウゼン症候群について勉強している。
ディーディー・ブランチャード殺害事件は、数人の専門医をもってしても見極めることが難しかった、代理ミュンヒハウゼン症候群の恐ろしさを実感させられた事件でした。ディーディー親子の胸詰まるような美しい物語に翻弄され、助けを求めたジプシーの叫びがあっけなく消されてしまったことから起こった殺人事件と言えるでしょう。
満面に笑みを浮かべ幸せそうな様子の親子に見えますが、この時ジプシーは母親ディーディー・ブランチャードがやっていることに対してかなりの疑問を持つようになっていたのです。
病院に診療に出かけた際にジプシーは、ディーディーが本物の出生証明書のコピーを持っているのを見て、自分の年齢が20歳を過ぎていることに気付いていました。しかしディーディーはこの出生証明書は間違いだと諭しています。