
黒崎愛海さん不明事件の犯人と現在!ニコラス・セペダの犯行動機・フランス移送や判決まとめ
2016年12月4日、当時筑波大学3年でフランスに留学中の黒崎愛海(なるみ)さんが行方不明になった事件で、元交際相手のニコラス・セペダが殺人容疑で国際指名手配されました。そんなニコラス・セペダの事件の動機や金持ちの父親の関与、その後と現在をまとめていきます。
ニコラス・セペダの動機とは?
自分の思い通りにならない愛海さんを逆恨みしたと思われます。フランス当局はニコラスがフランスに来たのは、黒崎愛海さんを殺害することが目的ではなかったか、と指摘しています。
検察も、ニコラス・セペダがガソリンなどを購入したこと、森の中に長時間いたこと、フランスに来てからの黒崎愛海さんの行動を監視していたこと、これら3つの観点から計画的な犯罪であるとしています。
ニコラス・セペダの現在~黒崎愛海さん行方不明事件【まとめ】
事件から5年以上が経ち、ようやくニコラス・セペダに禁錮28年という判決が下りましたが、ニコラスは控訴しておりご家族にとってもまだまだ辛い日々が続くことになりそうです。黒崎愛海さんやご家族のためにも、一日も早い解決が待ち望まれます。
ニコラス・セペダは2022年3月に始まった公判でも「殺していない」と無罪を主張。弁護側も、ニコラスが殺人を計画していたという証拠はないと主張しました。しかし検察側は恋愛感情のもつれから黒崎愛海さんを殺害した「計画的犯行」だとして、フランスでの最高刑となる終身刑を求刑しました。