1952年に大阪府で生まれた織原城二

1952年に大阪府で生まれた織原城二

ルーシー・ブラックマンさん事件の犯人ですが、日本国籍の織原城二被告であることが判明しました。

織原城二は大阪府で生まれており、在日韓国人の噂が浮上しています。

在日韓国人の親を持つ貸しビル会社社長

在日韓国人の親を持つ貸しビル会社社長

織原城二被告は在日韓国人の親を持つ貸しビル会社の社長の方になります。

また、本名はキム・スンジョンという話も出ており、在日韓国人という噂は本当だったようです。

「慶應義塾高等学校」に入学する際に単身上京

「慶應義塾高等学校」に入学する際に単身上京

犯人の織原城二被告は大阪から「慶應義塾高等学校」に入学する際に単身上京しています。

その後に慶應義塾大学に入学し、その後に実業家になっている様子です。

1971年に韓国籍から日本国籍に変更

1971年に韓国籍から日本国籍に変更

犯人の織原城二被告は1971年に韓国籍から日本国籍に変更をしていることも判明しました。

21歳までは韓国籍を所持しており、その後は日本人としての生活を行っていました。

ルーシー・ブラックマンを含めた10人の女性に準強姦(内2人を殺害)していたことが発覚

ルーシー・ブラックマンを含めた10人の女性に準強姦(内2人を殺害)していたことが発覚

織原城二被告はルーシー・ブラックマンさんを含めた10人の女性に準強姦の犯行を行っています。

また、ルーシー・ブラックマンさんを含めた2人を殺害しており、バラバラ殺人を犯しています。

1969年頃からクロロホルムや睡眠薬を使い、昏睡状態の女性を強姦していたことが判明

1969年頃からクロロホルムや睡眠薬を使い、昏睡状態の女性を強姦していたことが判明

犯人の織原城二被告は1969年頃からクロロホルムや睡眠薬を使い、昏睡状態の女性を強姦していたことが判明しています。

さらには飲酒なども使用しており、被害者となった女性は多数存在したと言われています。

1969年は織原城二被告がまだ高校在学中の時であり、この頃から犯罪行為をしていたことが分かります。

1995年までに「209人の女性への性的暴行」をノートに記録していた

1995年までに「209人の女性への性的暴行」をノートに記録していた

織原城二被告は1995年までに「209人の女性への性的暴行」をノートに記録していたことも判明しています。

200名以上の女性が被害に遭っており、かなりの規模に及んでいます。

ルーシー・ブラックマンさん事件の犯人・織原城二の判決・現在

犯人・織原城二はルーシー・ブラックマンを殺害後、チェンソー・セメントなどを購入

犯人・織原城二はルーシー・ブラックマンを殺害後、チェンソー・セメントなどを購入

犯人・織原城二被告ですがルーシー・ブラックマンさんを殺害後、チェンソー・セメントなどを購入していました。

これは遺体を隠すための犯行であり、後の裁判に関わる内容となります。

パソコンで遺体の処理方法を検索していた

パソコンで遺体の処理方法を検索していた

織原城二被告はルーシー・ブラックマンさんを殺害後、パソコンで遺体の処理方法を検索していたそうです。

インターネットで情報を収集後、チェンソーなどを購入していたことが予想されます。

前代未聞の出廷拒否をしていた織原城二被告

前代未聞の出廷拒否をしていた織原城二被告

織原城二被告は出廷の際、前代未聞の出廷拒否をしていたことが判明しています。

裸になった状態で拒否をしており、新聞にもその時の様子が掲載されています。

織原城二被告は罪を中々認めず、抵抗していたことが明らかです。

2007年7月24日の判決公判にて、東京地裁は被告人に無期懲役を言い渡す

2007年7月24日の判決公判にて、東京地裁は被告人に無期懲役を言い渡す

織原城二被告の2007年7月24日の判決公判ですが、東京地裁は被告人に無期懲役を言い渡しました。

織原城二被告はこの判決に対して、対抗する形で控訴しています。

第一審でルーシー・ブラックマンに対する「致死罪」が認定された

第一審でルーシー・ブラックマンに対する「致死罪」が認定された

第一審ではルーシー・ブラックマンさん事件に対して、「致死罪」が認定されました。

しかし、織原城二被告はそれを一切認める姿勢は見せませんでした。

2008年3月、弁護側は致死罪に対して無罪を主張

2008年3月、弁護側は致死罪に対して無罪を主張

2008年3月、織原城二被告は弁護を通して、致死罪に対して無罪を主張しました。

すでに犯行から8年が経っており、世間的にはかなり風化されてしまった事件となりました。

2008年7月、遺族に見舞金1億円を支払っていたことが判明

2008年7月、遺族に見舞金1億円を支払っていたことが判明

2008年7月に織原城二被告が遺族に対して「見舞金1億円」を支払っていたことが判明しました。

しかし、織原城二被告は「お悔やみ金」として、殺害を認めることにはなりませんでした。

遺族は見舞金は受け取ったものの、拭えぬ違和感を持ったまま過ごすことになったようです。

2008年12月、東京高裁は改めて「無期懲役」と判決

2008年12月、東京高裁は改めて「無期懲役」と判決

2008年12月、 控訴審判決公判である東京高裁は改めて「無期懲役」と判決しています。

これにも判決が不服として弁護人が控訴、最高裁まで発展しました。

2010年12月、最高裁で無期懲役が確定した

2010年12月、最高裁で無期懲役が確定した

2010年12月、最高裁で無期懲役が確定しています。

残念ながら証拠の関係上、準強姦致死罪を認められず、その代わりに「わいせつ目的誘拐」「準強姦未遂」「死体損壊」「死体遺棄」などが有罪と認定されています。

ルーシー・ブラックマンさん事件の詳しい真相として語られた本「黒い迷宮」

ルーシー・ブラックマンさん事件の真相が詳しく書かれた書籍「黒い迷走」

ルーシー・ブラックマンさん事件の真相が詳しく書かれた書籍「黒い迷走」

ルーシー・ブラックマンさん事件の真相として、詳しく書かれた書籍「黒い迷宮」があります。

こちらは海外の作家であるリチャード・ロイド・パリーさんが書いたもので、広く世界に出版されています。

最初は日本での出版が認められず、長年をかけて日本での出版に成功したという経緯があります。

ルーシー・ブラックマンさんの生い立ちや織原城二被告の生い立ちなど、詳細に書かれた本として今も注目されています。

ルーシー・ブラックマンさん事件の真相は今も語り継がれている

ルーシー・ブラックマンさん事件の真相は今も語り継がれている

ルーシー・ブラックマンさん事件の真相ですが、犯人は在日韓国人の織原城二被告であることが判明しました。

無期懲役という判決ではありますが、直接的にルーシー・ブラックマンさんへの犯行が認められる形ではありませんでした。

そんなルーシー・ブラックマンさん事件の真相は今後も語り継がれることが予想されます。

まとめ

ルーシー・ブラックマンさん事件の真実として、場所は洞窟・マンションで行われた悲惨なバラバラ殺人事件でした。犯人・織原城二被告は在日韓国人で判決は無期懲役となっています。現在を含めたルーシー・ブラックマンさん事件の真実について、今後も注目され続けることは間違いなさそうです。

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