
トーマス・バッハ会長(IOC)の経歴と年収!国籍と家族・若い頃・結婚も総まとめ
IOCの会長を務めているトーマス・バッハはこれまでどのような経歴を重ねて今の地位に立ち、どれぐらいの年収を得ているのでしょうか?今回はトーマス・バッハの国籍や家族、結婚から若い頃から現在までの経歴をまとめてみました。
トーマス・バッハの年収はいくら?収入は1億円超えだった?
同局関係者は「バッハ会長は相当な報酬を得ているはず。IOC会長の分と合わせて1億円は超えているでしょう」と推測。
IOCは、2032年までの夏冬6大会における米国内での放映権について、米NBCと76億5千万ドル(約7780億円=当時)の契約を結ぶなど、収入の約7割をテレビ放映権料から得ている。
まとめ
ここまでIOC会長のトーマス・バッハについてその経歴や年収などをまとめてみました。彼は学生時代にフェンシングの選手として活動していて、オリンピックで金メダルを獲得しています。その後はIOCのメンバーとなり活動を続け、現在は第9代IOCの会長となっています。
彼のIOC会長としての年収は非常に多く、さらにそれ以外にも収入を得ていることが話題になり、批判の声も多く挙がっています。東京オリンピックが開催されるのかどうかはわかりませんが、真っ当に活動してもらいたいものです。
トーマス・バッハのIOC会長としての年収は「約2900万円」だと公表されています。これはIOCの規定によって定められた金額で、「年間22万5000ユーロ」が収入となっています。ただ、彼の経歴を見る限りこれまで様々な企業に関わっていて、収入は他にもあると思われます。