ブリジット・バルドー出演映画30選!人気おすすめランキング【最新決定版】
ヨーロッパを代表するセックス・シンボルとしてマリリン・モンローと同時期に活躍し、頭文字の「B.B.」から「BB」の愛称で愛されたブリジット・バルドー。今回はそんなブリジット・バルドーがシュル円した映画を人気順にランキング形式で紹介します。
7位:華麗なる対決
The Legend of Frenchie King • The Wilde Horde • Ennio Morricone - YouTube
出典:YouTube
6位:戦士の休息
Love on a Pillow - clip 1 - YouTube
出典:YouTube
製作年:1962
製作国:フランス/イタリア
監督:ロジェ・ヴァディム
主演:ブリジット・バルドー
フランスの女流作家クリスチアーヌ・ロシュフォールの原作『戦士の休日』を「新・七つの大罪」(第五話、傲慢)のロジェ・ヴァディムとクロード・シュブリエが脚色し、ヴァディムが監督したものです。
ブリジット・バルドー出演映画 人気おすすめランキングTOP5-1
5位:素直な悪女
...And God Created Woman (1956) - Official Trailer - YouTube
出典:YouTube
製作年:1956
製作国:フランス
監督:ロジェ・ヴァディム
主演:ブリジット・バルドー
「わたしは夜を憎む」のブリジット・バルドー主演の人間葛藤を描いた一篇。バルドーの夫でマルク・アレグレの助監督をつとめ、「白き処女地」の脚色にも携ったロジェ・ヴァディムの第一回監督作品である。脚本はプロデューサーのラウール・J・レヴィとヴァディムが共同で書いた。撮影は「殺意の瞬間(1956)」のアルマン・ティラール、音楽は「首輪のない犬」のポール・ミスラキ。
4位:ラムの大通り
(3)BACARDI BLANCA(リノ・ヴァンチュラ) - YouTube
出典:YouTube
製作年:1971
製作国:フランス
監督:ロベール・アンリコ
主演:リノ・ヴァンチュラ
時は1920年代、禁酒法真っ盛りの時代。ラム酒密輸のメッカであるカリブ海は通称“ラムの大通り”と呼ばれている。密輸船船長コルニーはぶらりと入った映画館で、上映中の映画の主演女優リンダ・ラルーに一目惚れ。クライマックスでフィルムが燃えたために、同じ映画を追いかけてカリブの島を駆けめぐる。やがて偶然にも本物のリンダと出会った船長は夢のようなひとときを過ごすのだが……。R・アンリコが“映画愛”を高らかに歌い上げた傑作コメディです。
3位:男性・女性
男と女(フランス映画 )/ Un homme et une femme (Re-Up) - YouTube
出典:YouTube
製作年:1965
製作国:フランス/スウェーデン
監督:ジャン=リュック・ゴダール
主演:ジャン=ピエール・レオ
モーパッサンの短篇『ポールの妻』『微笑』にヒントを得てジャン・リュック・ゴダールが脚色・台詞・監督を担当したもので、現代のフランスの若者たちは何を考え、何を語り、何を好み、そしてどう行動しているかを“十五の明白な事実”と銘うち、パリの青年男女に対するインタビューを各所に挿入し、彼らの日常的現実をシネマ・ヴェリテ形式で描いたもの。撮影はウィリー・クラント。出演は「大人は判ってくれない」のジャン・ピエール・レオー、人気歌手のシャンタル・ゴヤのほかにブリジット・バルドーと「5時から7時までのクレオ」のアントワーヌ・ブルセイユが特別出演しています。
2位:軽蔑
【予告】軽蔑 - YouTube
出典:YouTube
製作年:1963
製作国:フランス/イタリア/アメリカ
監督:ジャン=リュック・ゴダール
主演:ミシェル・ピッコリ
芥川賞作家・中上健次の遺作長編小説を、高良健吾と鈴木杏のダブル主演で映画化。「余命1ヶ月の花嫁」「雷桜」の廣木隆一監督がメガホンをとる。東京で賭博に明け暮れる日々をおくっていた名家出身のカズは、新宿歌舞伎町で働くポールダンサーの真知子と熱烈な恋に落ちる。2人はカズの故郷で新生活を始めるが、カズの父親をはじめ周囲は2人の関係を認めなかった。やがて真知子は東京へ戻り、自暴自棄におちいったカズは、借金にまみれながら賭博で身を滅ぼしていきます。
1位:ビバ!マリア
Viva Maria! (1965) ORIGINAL TRAILER [HD 1080p] - YouTube
出典:YouTube
製作年:1965
製作国:フランス
監督:ルイ・マル
主演:ブリジット・バルドー
「地下鉄のザジ」のルイ・マルが、ジャン・クロード・カリエールと共同でシナリオを執筆、自ら監督したアクション・コメディ。撮影は「シベールの日曜日」のアンリ・ドカエ、音楽は「軽蔑」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「軽蔑」のブリジット・バルドー、「小間使の日記」のジャンヌ・モロー、「偽りの心」のジョージ・ハミルトン、ほかにグレゴアール・フォン・レッツォリ、クラウディオ・ブルックなど。
まとめ
ここまでブリジット・バルドー出演映画30選!人気おすすめランキングを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。1位は、ビバ!マリアでした。ここで紹介した映画を見て、ブリジット・バルドーに魅力に迫ってみてはいかがでしょうか。
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製作年:1971
製作国:フランス/イタリア/スペイン
監督:クリスチャン=ジャック
主演:ブリジット・バルドー
1880年のニュー・メキシコの大平原を背景に、女だけの強盗団とそれと対決する女牧場主と四人の弟たちを描く。製作はレイモン・エジェ、フランシス・コーヌ、監督はクリスチャン・ジャック。マリー・アンジェ・アニエスとジャン・ヌムールの原案をギイ・カザリル、クレマン・ビドル・ウッド、ダニエル・ブーランジェの三人で脚色、撮影はアンリ・ペルサン、音楽はフランシス・レイが各々担当しています。