
トルソワの性格は?コーチとのハグ拒否&中指立てた理由を総まとめ
北京オリンピック女子フィギュアスケートで銀メダルを獲得したアレクサンドラ・トルソワ選手ですが、演技終了後にコーチとのハグを拒否し、フラワーセレモニーでは中指を突き立てる放送禁止ゼスチャーをしたとして話題になっています。
そこで今回は、トルソワ選手の性格、そしてコーチとのハグ拒否&中指を立てた理由についてまとめました。
確かにアップ画像で見ると中指を立てているように見え、たまたまでは?という見解もあるようですが、ぬいぐるみを持つ際に中指だけ立てた状態で持つのは明らかに不自然だとして、SNSで画像が拡散し問題となったのです。
言うまでも中指を突き立てるジェスチャーは公の場ではご法度、放送禁止だ。ぬいぐるみを持つ際に中指だけ立てた状態で持つのは明らかに不自然だけに故意で行っているとの見方が大勢で、とんでもない騒動に発展している。
「みんな金メダルを持っている! だけど、私は持っていない。私はこのスポーツが大嫌い。人生でもう二度とやらない」「こんなのありえない、そんなのダメよ! そんなのダメよ!」などと怒りを露わに。
こうした一連の流れから、トルソワ選手は金メダルを取れなかった悔しさを始め、今回のオリンピックで大問題となったワリエワ選手のドーピング問題やコーチへの不満などが爆発しての行動だと言われています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
この記事では、トルソワ選手の性格、そしてコーチとのハグ拒否&中指を立てた理由についてまとめました。
頑固で強い性格だと言われているトルソワ選手は、北京オリンピックで自身では完璧な演技だと自身があったにも関わらず金メダルを取れなかったことやドーピング問題など、様々な要因が重なりコーチとのハグを拒否し、セレモニーで中指を立てたと言われています。
そんなトルソワ選手は2022年の世界選手権への出場についても注目が集まっており、今後の動向にも注目です。
こうしてコーチとのハグを拒否し中指を立てたトルソワ選手は、“間違いなく銀メダルに満足していない”と報じられており、演技終了後に泣きながらロシア語で『みんな金メダルを持っている! だけど、私は持っていない。私はこのスポーツが大嫌い。人生でもう二度とやらない』と怒りを露わにしています。