アガサ・クリスティーの死因!生い立ちや若い頃・結婚した旦那と子供・子孫や遺産を総まとめ
『ミステリーの女王』と呼ばれ、数多くの名作を世に送り出したアガサ・クリスティーさん。
そこで今回は、アガサ・クリスティーさんの生い立ちや若い頃、結婚した旦那や子供と子孫、そして死因や遺産についてまとめました。
こうして失踪事件を起こしたアガサ・クリスティーさんは、1926年4月に病気と闘っていた最愛の母が死去し悲しみに暮れている中、追い打ちをかけるように旦那アーチボルドから『離婚してくれないか?』と離婚を迫られていたのです。
しかも旦那アーチボルドは世界巡業で知り合った女性ナンシー・ニールとの不倫を打ち明けたため、母の死や旦那の不倫が重なり精神的に不安定だったことから失踪事件を起こしたのではないかと言われていますが、真相については未だに不明だと言われています。
1926年12月7日、英国のDayly Mirror紙に女性作家の謎の失踪を告げる記事が掲載された。
— suigan (@suigan3) 2020年12月7日
11日間に及ぶこの失踪事件は、後年Agatha Eleven Missingと呼ばれる、アガサ・クリスティ失踪事件である。
真相は未だ明かされていない。 pic.twitter.com/NSiGSkaIWS
ヴァネッサ・レッドグレイヴといえば『アガサ 愛の失踪事件』。アガサ・クリスティが失踪した実話に基づき、謎の11日間をフィクションで描いた作品。売れっ子作家としての気丈な一面と夫との不和に苦しむ弱い一面をV・レッドグレイヴが巧みに演じて素晴らしい。#1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/qSaQ3PgLCa
— Conrad (@Conrrrrad) 2017年1月30日
再婚後、多くの傑作を世に送り出したアガサ・クリスティー
そして1930年に再び中東を訪れたアガサ・クリスティーさんは、発掘現場に訪れると14歳年下のマックス・マローワンと出会い、お互いにあっという間に惹かれ、同年9月11日再婚したのです。
(承前)この発掘でトンプソンはサルゴンともナラム・シンとも言われる銅の鋳造頭部像を発見した。この発掘に際してトンプソンの助手をつとめたのが、マックス・マローワン。夫に付き添ってアガサ・クリスティもニネヴェの発掘現場を訪れていた。 pic.twitter.com/ToTuA62YdM
— KT (@uduhayla) 2016年8月25日
#ナイルに死す#アガサ・クリスティー#読了
— さや@本読み (@passepartouuuut) 2022年2月28日
いやー傑作。それぞれのバックボーンや思惑が徐々に明らかになる事件後も面白いけど、この人はどんな人なのかな?とその人の何気ない台詞や仕草で思わせる事件前も好き。全てが明らかになることよりもそこが好きかも。 pic.twitter.com/5OC2ZWE90H
1943年、死後出版の契約を結び、孫も誕生
そして私生活では孫マシュー・プリチャードが誕生し、アガサ・クリスティーさんは公私ともに申し分ない人生を送ったのです。
アガサ・クリスティーの死因
クリスティー・ファンの皆さまへ。
— 早川書房公式 (@Hayakawashobo) 2021年10月18日
少し早めのクリスマスのお知らせです。
『クリスマスの殺人 クリスティー傑作選』はアガサ・クリスティーの短篇の中から冬を舞台にしたものをセレクトした傑作選。
豪華な箱入り本で、クリスマス・プレゼントにぴったり!
11月3日発売予定(画像は見本です) pic.twitter.com/ywcRyDFQIJ
そんなアガサ・クリスティーさんの死因については正式には発表されていませんが、風邪をこじらせて亡くなっていることから、肺炎などを併発したのかもしれません。
1976年の今日、アガサ・クリスティーが死去。ミステリマガジン4月号の追悼特集では、中村能三、飯島正、田村隆一、仁木悦子、都筑道夫、植草甚一がそれぞれクリスティーの思い出を語ったエッセーを寄稿している。 pic.twitter.com/LWFk4kses1
— 藤原編集室 (@fujiwara_ed) 2019年1月12日
アガサ・クリスティーの遺産について
さらにアガサ・クリスティーさんは死去する前に、お気に入り作品の権利を娘と孫マシュー・プリチャードさんに譲渡しています。
クリスティは、1976年に85歳で死去する前に、お気に入り作品の権利を娘と孫(プリチャードさん)に譲渡した。
プリチャードさんは、「祖母はとても気前のいい人で、わたしが9歳のときに『ねずみとり』の権利を譲ってくれた」と語る。「幼すぎて当時は十分に価値を理解できなかったけれど、ずいぶんビジネスに活用させてもらったよ」
しかし娘のロザンドさんの死去後は孫のマシュー・プリチャードさんが株式を相続し売却すると、現在はひ孫のジェームズ・プリチャードさんがアガサ・クリスティ・リミテッドのCEO兼会長を務め、2017年の公開の『オリエント急行殺人事件』で製作総指揮も務めています。
ミステリー小説の歴史を変えたといわれるアガサ・クリスティーの代表作を映画化。豪華オールスターキャストの競演も話題の『オリエント急行殺人事件』(12月8日公開)。製作総指揮を務めるのは、クリスティーの“ひ孫”にあたるジェームズ・プリチャードだ。
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そしてそれから11日後、アガサ・クリスティーさんはヨークシャーにあるホテルに夫の不倫相手の苗字を使い“ミセス・ニール”の名で宿泊しているところを保護されたのです。