
スターリン大粛清の理由はなぜ?死者や犠牲者の人数・当時の写真・その後や映画化を総まとめ
旧ソ連の最高指導者ヨシフ・スターリン。当時「大粛清」と呼ばれる残虐行為を行っていて、その理由や犠牲者の人数について気になる人は多いようです。今回はヨシフ・スターリンの大粛清がなぜ行われたのか、その後のソ連や映画作品などをまとめてみました。
ポーランド人の強制移住のあとはソ連国内にいた大半の外国人が強制移住を余儀なくされていて、この中には日本人捕虜や民間人もいたのだとか。強制移住させられた外国人はみな死ぬか収容所で死ぬまで働かされていたと言い、その外国人の総数は約390万人と言われています。
旧ソ連の独裁者ヨシフ・スターリン(Joseph Stalin)による「大粛清」の犠牲者とみられる数千人の遺骨が発見された。地元当局が25日、明らかにした。およそ5000~8000人の遺骨は、オデッサの空港付近の20か所余りで見つかった。
遺体が写っている写真もGoogleなどで検索すれば見つかりますが、ここでの掲載は控えさせて頂きます。
ヨシフ・スターリンの映画作品
ヨシフ・スターリンを題材にした映画紹介
【公式】『スターリンの葬送狂騒曲』8.3公開/本予告
出典:YouTube
映画『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』予告編
出典:YouTube
まとめ
ここまでヨシフ・スターリンの大粛清についてまとめてみました。彼は旧ソ連の最高指導者で、当時は大粛清を行い、数多くの人を処刑してきました。その後は外国人なども粛清の対象となり、犠牲者の数は数えきれないほどです。
当時の写真は現在も残されていて、彼の非道は映画になっています。今後は二度とこのようなことが無いように願うばかりです。
大粛清のその後、ヨシフ・スターリンは新しい憲法として「スターリン憲法」を制定。マルクス主義のプロレタリアート独裁に基づいた内容で、表向きは社会主義国でありながら民主主義的なものでした。
ですが、実際にはヨシフ・スターリンの独裁制であり、民族の平等や宗教の自由といったものは皆無でした。