
ゴロフキンと村田諒太の試合結果と動画!試合後のエピソードやその後について総まとめ
2022年4月9日、ゲンナジー・ゴロフキン選手と村田諒太選手による日本ボクシング史上最大規模のビッグマッチが行われました。
今回、そのゴロフキン選手と村田諒太選手の試合結果と、この試合の模様をまるっと収めた2本の動画をご紹介しています。
さらに、試合後に話題になったゴロフキン選手にまつわる2つのエピソードやその後についてまとめました。
その一方で、「ん?ちょっとまてよ…」って感じの冷静な声もちらほら(笑)
#ゴロフキン
— mameten (@PyonYago) 2022年4月16日
負けた村田にベルト返上で美談になっているが、ベルトは本人の買取だから、元々村田の物だ。
ゴロフキンは新しいチャンピオンベルトを買うのです。
ベルト相手に返すのは通例
— eo (@eoeo7610) 2022年4月17日
返す方法が直接か間に人を介すかだけ
記事書いた人は知らないのか?
ただゴルフキンの行動全てにリスペクトです
ゴロフキンの村田諒太への“ベルト返上”に反響止まず! 英メディアは「ムラタへの明確なリスペクトがあった」と最敬礼 https://t.co/r47rNEvFho
まぁ、その辺は気持ちの問題ですから~
ゲンナジー・ゴロフキンのその後について
今回の激戦をさいたまスーパーアリーナのリングサイドで見守っていた、プロモーターのトム・ロフラー氏は、メディアの取材に対して、ゲンナジー・ゴロフキン選手の“その後”について、次のように語っています。
「トリプルジー(GGG=ゴロフキンの愛称)はムラタを倒して、新たなベルトを手にした。カネロが次の試合に勝てば、次戦はGGG―カネロ戦になるだろう。すべての方向性がこのメガマッチ実現に向けて進んでいる。人々は3戦目を期待している。過去2試合はいろいろと大きな話題になった。かなり間隔は空いてしまったが、年末に開催されるだろう」
ちなみに、ゲンナジー・ゴロフキン選手とカネロ選手は、2017年9月に統一選で初めて対戦した際は、ゴロフキン有利との声が大勢を占める中、ドローに終わったのですが…
実は、その後のドーピング検査でカネロ選手に陽性反応が出ているんですよね。
さらに、2018年9月に行われた第2戦は、カネロ選手の判定勝ちとされるのですが、メディアや識者の多くは「ゴロフキン選手が勝っていた」と口を揃えたことで波紋が広がりました。
もしも、カネロとの3度目の対戦が実現すれば、今年のボクシング界最大のマッチになると言われています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
2022年4月9日、ゲンナジー・ゴロフキン選手と村田諒太選手による日本ボクシング史上最大規模のビッグマッチが行われました。
そこで今回、そのゲンナジー・ゴロフキン選手と村田諒太選手の試合結果と、現在も閲覧することができる2本の動画、さらにネット上で話題になったゲンナジー・ゴロフキン選手にまつわる試合後のエピソードやその後についてまとめてみました。
一方の村田諒太選手は、試合前には“勝っても負けても引退”を仄めかす発言をしていたのですが、試合翌日のインタビューの中で…
「まだ受け入れの段階だと思う。頭が理解していない。昨年の試合延期となった時と同じ喪失体験ですね。1度否定的になったり、頑張ったりする反動が起きると思う。その反動が落ち着いてから、負けというものを受け入れていくと思う」
このように語り、今後についてはゆっくり時間をかけて結論を出す姿勢を示しています。