ゲンナジー・ゴロフキンの戦績と年収!歴代最強の強さの秘密まとめ
2022年4月9日に行われた、村田諒太選手との壮絶なタイトルマッチにより日本でも話題になったゲンナジー・ゴロフキン選手。
今回、そんなゲンナジー・ゴロフキン選手の驚異の戦績や最新の年収情報、“歴代ミドル級最強ボクサー”とも呼ばれる、“GGG”の強さの秘密についてまとめました。
さらに、2022年9月17日には、ゲンナジー・ゴロフキン選手の戦績【 42勝 1敗 1分 】のうちの、唯一の汚点とも言える【 1敗 1分 】をつけた因縁のライバルである、“カネロ”ことサウル・アルバレス選手との4年ぶりの再戦が予定されています。
ちなみに、ゲンナジー・ゴロフキン選手とサウル・アルバレス選手の過去2戦は、いずれもKO決着せず、判定による【 1敗 1分 】でした。
しかし、実はいずれの試合も現地のボクシングメディアや関係者の多くが、ゲンナジー・ゴロフキン選手を有利と採点しており、公式ジャッジによる採点結果には疑問の声が少なくなかったようです。
それだけに、もしもサウル・アルバレス選手との3度目の再戦が実現すれば、ゲンナジー・ゴロフキン選手の2022年の年収は、さらに跳ね上がることは言うまでもありません。
ゲンナジー・ゴロフキンの強さとは?絶対的王者に挑んだ日本人3人の証言
ゲンナジー・ゴロフキンの強さとボクシングスタイル
プロボクシングのキャリアの中で、【 44戦 42勝 1敗 1分 】という驚異的な戦績をのこしているゲンナジー・ゴロフキン選手。
しかも、唯一勝てなかった“カネロ”ことサウル・アルバレス選手との2戦についても、物議を醸す判定と言われており、その意味で“実質無敗”との声も少なくありません。
特に、ゲンナジー・ゴロフキン選手の戦績で注目すべきなのが…その鬼高いKO率なんですよね。
前述したように、ゲンナジー・ゴロフキン選手のKO率は、驚異の約82%を記録していますが、それとよく比較されるのが、無敗で5階級制覇を達成した、アメリカが生んだボクシング界のレジェンドであるフロイド・メイウェザー選手です。
メイウェザー選手と言えば、2018年おおみそかのRIZINで、キックボクシング界の“神童”那須川天心選手とエキシビションマッチを行い、体重差はあったとは言え、1ラウンド2分19秒で3度のKOを奪ってTKO勝ちを収めました。
メイウェザー選手と言えば、2018年おおみそかのRIZINで、あのキックボクシング界では無敗の“神童”那須川天心選手を、体重差はあったとは言え1ラウンドで3度のダウンを奪い、圧倒的な勝利を収めたことで話題になりました。
Full Fight | フロイド・メイウェザー vs. 那須川天心 / Floyd Mayweather vs. Tenshin Nasukawa - RIZIN.14
出典:YouTube
また、2022年9月開催のRIZINでは、“路上の伝説”朝倉未来選手とのボクシングルールでの対戦が予定されており、格闘技ファンを大いにワクテカさせています。ネット上ではこんな意見も…。
朝倉未来さんはキック出したら罰金5億円らしいですが、路上の伝説を標榜するなら、キックでKOして、5億円払って伝説を作って欲しいところですね。
そんなメイウェザー選手の戦績は、【 50戦 50勝 無敗 】と勝率は100%なのですが、KOで勝利した試合は50試合のうち27試合と、KO率を見ると【 54% 】と、ゲンナジー・ゴロフキン選手に遠く及びません。
メイウェザー選手のようにディフェンス重視で、いかに相手に打たせずにポイントを稼ぎ、あくまで勝つことにこだわる…というのもボクシングという競技の醍醐味ではあります。
しかし、ボクシングが格闘技であることを踏まえると、“相手を倒して勝つ”ことにこだわるゲンナジー・ゴロフキン選手のボクシングスタイルが、多くのファンを魅了して止まないのは言うまでもありません。
ちなみにゲンナジー・ゴロフキン選手は、メイウェザー選手のボクシングスタイルについては否定的なようで、次のような持論を展開しています。
「私はフロイドのようなボクシングもできるが、それはファンにとって退屈だ。私は興奮をもたらしたい。劇的なショウをしたいんだ」や「メイウェザーのスタイルはコンピューター・ゲームのようだが、私のスタイルは喧嘩のようだ。マイク・タイソンのスタイルみたいにね」
また、このコメントの中に登場するマイク・タイソン選手も、メイウェザー選手のディフェンス重視のボクシングスタイルを“退屈”とし、「芝生が育っている様子を見ているようだ」と表現しています。
つまり、ゲンナジー・ゴロフキン選手の、KO率が鬼高いボクシングスタイルこそが、彼の“強さ”を印象付ける大きな要素になっていることは間違いなさそうですね。
実は、そんなゲンナジー・ゴロフキン選手には、これまでに次の3人の日本人選手が果敢に挑戦しており、いずれもKO・TKOで敗れています。
・ 淵上 誠 選手(2012年5月12日)
・ 石田 順裕 選手(2013年3月30日)
・ 村田 諒太 選手(2022年4月9日)
そこで、ゲンナジー・ゴロフキン選手と実際に拳を交えた、この3選手の試合後のコメントから、ゴロフキン選手の“強さ”についてまとめてみたいと思います。
ゲンナジー・ゴロフキンに挑んだ日本人選手① 淵上誠の証言
ミドル級の絶対的王者であるゲンナジー・ゴロフキン選手に、最初に挑んだ日本人選手は、「薩摩コング」の異名を持ち、タフなファイターとして名を上げつつあった淵上誠選手でした。
2012年5月、既に3度の防衛に成功していたゲンナジー・ゴロフキン選手でしたが、現在ほど知名度が高くなかったものの、強すぎるがゆえに上位ランカーから敬遠され、なかなか対戦カードを組んでもらえない状況でした。
そんな中で白羽の矢が立ったのが、当時、丸3年負け無しで自信に満ちていた淵上誠選手だったのです。
1ラウンド終盤に右まぶたをカットし、出血で視界を阻まれた淵上誠選手は、2ラウンドにゲンナジー・ゴロフキン選手のラッシュを受けるも、かろうじてダウンは免れた形でこのラウンドを乗り切りました。
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