21位:パキスタン爆弾テロ事件

21位:パキスタン爆弾テロ事件

パキスタン爆弾テロ事件は、2017年6月23日に発生したテロ事件で、犯行声明などは出されていないため、容疑者は特定されていません。このテロで死者96人、負傷者200人以上という多くの犠牲者を出してしまいました。

20位:カブール救急車自爆テロ事件

20位:カブール救急車自爆テロ事件

2018年1月27日、救急車がアフガニスタンのカブールにあるシダラット広場近くの車両搭載の即席爆発装置として使用されました。攻撃で少なくとも103人が死亡、235人が負傷しました。タリバンはその後犯行声明を出しています。

19位:アンカラ爆弾テロ事件

19位:アンカラ爆弾テロ事件

アンカラ爆弾テロ事件は、2015年10月10日にトルコの首都・アンカラにある在トルコ米国大使館ゲートにおいて発生した自爆テロ事件です。死者は109人、負傷者500人以上という多くの犠牲者を出しました。犯行はイスラーム過激派組織のISと言われています。

18位:イエメンマリブ市モスク攻撃事件

18位:イエメンマリブ市モスク攻撃事件

マリブ市モスク攻撃事件は、2020年1月18日にイエメンのマリブ市にあるモスクで起こったテロ事件で、死者116人、負傷者48人という多くの犠牲者を出した大惨事でした。犯行はイスラーム過激派組織のフーシと言われています。

17位:アレッポ自動車自爆テロ事件

17位:アレッポ自動車自爆テロ事件

シリア北部アレッポ郊外で2017年4月15日、包囲下の町から脱出する住民を乗せたバスの車列の近くで自動車爆弾がさく裂し、少なくとも126人が死亡した。死者には子供68人、女性13人が含まれていたという衝撃的なテロ事件でした。

16位:パリ同時多発テロ事件

16位:パリ同時多発テロ事件

パリ同時多発テロ事件は、2015年11月13日にフランスのパリ市街と郊外のサン=ドニ地区の商業施設において、ISILの戦闘員と見られる複数のジハーディストのグループによる銃撃および爆発が同時多発的に発生し、死者130名、負傷者300名以上を生んだテロ事件です。

15位:モスクワ劇場占拠事件

15位:モスクワ劇場占拠事件

モスクワ劇場占拠事件は、2002年10月23日 - 10月26日にかけて、ロシア連邦内でチェチェン共和国の独立派武装勢力が起こした人質・占拠事件です。死者は130人、負傷者は700人以上という衝撃的なテロ事件でした。

14位:ペシャーワル学校襲撃事件

14位:ペシャーワル学校襲撃事件

ペシャーワル学校襲撃事件 とは、2014年12月16日にパキスタン・ターリバーン運動 に所属する7人のテロリストがパキスタンのペシャーワルにある軍事学校に侵入し、学校の生徒や職員を襲撃した事件。犠牲者は、8歳から18歳までの子供132人や学校に残った職員9人を含む141人と報告されています。イスラーム過激派、デオバンド派のパキスタン・ターリバーン運動による犯行でした。

13位:ガリッサ大学襲撃事件

13位:ガリッサ大学襲撃事件

ガリッサ大学襲撃事件とは、2015年4月2日、銃で武装したグループがケニア・ガリッサのガリッサ大学に押し入り、148人を殺害、79人以上を負傷させた事件である。襲撃は、犯人らの主張によればアルカーイダ分派の武装グループアルシャバブによって行われたそうです。

12位:ムンバイ同時多発テロ事件

12位:ムンバイ同時多発テロ事件

ムンバイ同時多発テロは、2008年11月26日夜から11月29日朝にかけて、インドのムンバイで外国人向けのホテルや鉄道駅など複数の場所が、イスラーム過激派と見られる勢力に襲撃され、死者166人、負傷者600人以上という多数の犠牲者を出したテロ事件です。加害者はイスラーム過激派組織のラシュカレトイバと言われています。

11位:マドリード列車爆破テロ事件

11位:マドリード列車爆破テロ事件

マドリード列車爆破テロ事件は、2004年3月11日にスペインの首都マドリードで発生した爆弾テロです。191人が死亡、2,000人以上が負傷しました。 2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件と並び、日付から「3・11事件」と、さらにスペインでは「11-M」と呼称されることがあります。加害者はイスラーム過激派組織のアルカイーダと言われています。

10位:カブール・トラック爆弾テロ事件

10位:カブール・トラック爆弾テロ事件

アフガニスタンの首都カブールで2017年5月31日、大爆発があり、大勢が死傷した。大統領府や各国大使館が並ぶ地区で起きた。アフガニスタン保健省によると、少なくとも150人が死亡し、約400人が負傷した。ドイツ大使館の警備員とBBCアフガンの運転手も死亡した。日本大使館の職員2人は軽傷を負ったという。

9位:マスタング・バンヌ自爆テロ

9位:マスタング・バンヌ自爆テロ

マストゥング・バンヌ自爆テロ事件は、2018年7月13日にパキスタンのマスタング・バンウで発生した自爆テロで、死者は154人、負傷者は223人にのぼる大惨事となりました。加害者はイスラーム過激派組織のISほか数団体ということのようです。

8位:ムンバイ列車爆破事件

8位:ムンバイ列車爆破事件

ムンバイ列車爆破事件は、インドのマハーラーシュトラ州の州都・ムンバイで現地時間2006年7月11日18時頃に発生した、ムンバイ近郊鉄道の車両が7ヵ所で爆破された事件である。会社などからの帰宅時を狙って起きた犯行であるため、多数の死傷者が出た。最終的に死者は209名、負傷者は700名を越える大惨事となりました。加害者はイスラーム過激派組織のラシュカレ・カッハールでした。

7位:コガリムアビア航空機爆破テロ事件

7位:コガリムアビア航空機爆破テロ事件

コガリムアビア9268便または、メトロジェット9268便はロシアの航空会社コガリムアビアが運航していた国際旅客チャーター便。2015年10月31日、同便はシャルム・エル・シェイク国際空港を離陸してプルコヴォ空港に向かっていたところ、06:13 EST にシナイ半島北部に墜落しました。事故機には乗客217人、乗員7人が搭乗しており、うち4人はウクライナ人、1人はベラルーシ人でした。これにより乗客乗員224人全員が死亡し、ロシアおよびエジプトの航空史上最悪の出来事となりました。また、この事件はエアバスA320ファミリーの事故においても最悪のものとなりました。その後の調査により、機内で爆発が起きたテロ事件の疑いが濃厚となっていました。2015年11月17日にロシア大統領ウラジーミル・プーチンはこの墜落をISによるテロ攻撃によるものと断定しました。

6位:スリランカ連続爆破テロ事件

6位:スリランカ連続爆破テロ事件

スリランカ連続爆破テロ事件とは、2019年4月21日にスリランカの最大都市コロンボを始めとした国内の8か所で、連続的に発生した爆弾テロ事件の総称です。当日はキリスト教の復活祭であり、教会や高級ホテルが狙われ、259人が死亡する惨事となりました。容疑者はイスラーム過激派のISであることがわかっています。

5位:エジプト・シナイ半島モスク襲撃テロ事件

5位:エジプト・シナイ半島モスク襲撃テロ事件

2017年アリーシュ・ビール・アルアベドテロ攻撃事件とは、2017年11月24日19時30分頃にエジプトの北シナイ県アリーシュ ビール・アルアベドで発生したテロ攻撃事件です。エジプト・シナイ半島北部の都市であるアリーシュ西部のビール・アルアベドのモスク(ムスリム礼拝施設)に於いて、金曜日の集団礼拝の為に地元市民を始めとする人々が集っていたという[4]。そこへ乗用車4台に分乗した武装集団が爆発物を投入し、或いは銃砲射撃を行うなどしてモスクに居た人々を無差別に襲撃した。武装集団はなおも攻撃の手を緩めず、負傷者搬送のために現場へ急行した救急車に対しても無差別に銃を発砲したと伝えられる。エジプト検察当局は、本事件で死者235名、負傷者は109名と発表しました。

4位:バグダード爆弾テロ事件

4位:バグダード爆弾テロ事件

2016年7月3日に発生したバグダード爆弾テロ事件は、バグダードのカッラーダ地区の繁華街で爆弾を積んだ冷蔵トラックが爆発し、死者340人、負傷者246人以上の犠牲者を出したテロ事件です。 カッラーダは、シーア派が多い地区であり、ラマダーン明けの休日を控えた当時は、夜間に買い物客が集まっていたため多くの犠牲者を出す最悪の結果となってしまいました。

3位:モガディシュ爆弾テロ事件

3位:モガディシュ爆弾テロ事件

モガディシュ爆弾テロ事件は、2017年10月14日に東アフリカ・ソマリアの首都モガディシオの繁華街で発生した大規模テロ攻撃で、死者358人、負傷者400人を出した衝撃的なテロ事件です。モハメド・アブドラヒ・モハメド大統領は攻撃はアル・シャバブの犯行と断定し、「凶悪な行為だ」と非難しました。

2位:ベスラン学校占拠事件

2位:ベスラン学校占拠事件

ベスラン学校占拠事件は、2004年9月1日から9月3日にかけてロシアの北オセチア共和国ベスラン市のベスラン第一中等学校で、チェチェン共和国独立派を中心とする多国籍の武装集団によって起こされた占拠事件です。 9月1日に実行された占拠により、7歳から18歳の少年少女とその保護者、1181人が人質となり、子供など355人が殺害され、783人が負傷した衝撃的なテロ事件でした。

1位:アメリカ同時多発テロ事件

1位:アメリカ同時多発テロ事件

アメリカ同時多発テロ事件は、2001年9月11日の朝にイスラーム過激派テロ組織アルカイダによって行われた、アメリカ合衆国に対する4つの協調的なテロ攻撃。9・11テロ事件とも呼ばれています。このテロによる死者はわかっているだけでも3025人、負傷者は25000人以上にものぼり、世界中に衝撃を与えた史上最悪のテロ事件でした。

まとめ

ここまで世界のテロ事件 衝撃ランキングを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。1位は、アメリカ同時多発テロ事件でした。この後、このようなテロ事件が減ることを祈るばかりです。

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