
ツタンカーメンの生涯と死因!なぜ有名?呪いや黄金のマスク・墓とミイラ発見も総まとめ
ファラオの中でもとびきり有名なツタンカーメン。黄金のマスクは時価300兆円とも呼ばれ、エジプトの博物館に展示されています。今回はツタンカーメンの生涯やその死因、墓とミイラの発見時から王家の呪いまでをまとめてみました。
ツタンカーメンの墓について
ツタンカーメンの黄金のマスクについて
【背面に刻まれた呪文】
汝の右眼は(太陽神の)夜のバルク船であり、汝の左眼は昼のバルク船なり、汝の両眉は九柱の神々の眉なり、汝の額はアヌビスの(額)なり、汝の首のうなじはホルスの(うなじ)なり、汝の髪の房はプタハ-セケルの(房)なる。(汝は)オシリス(ツタンカーメン)の御前にあり。汝によりて彼は見る、汝は多くの善き道へと彼を導く、汝は彼のためセトの連合軍を打ち砕く、こうして汝の敵を打ち破ろうであろう。偉大なプリンスの城にあるヘリオポリスの七柱の神々に先んじて。……オシリス、上エジプトの王ネブケペルウレー、死して、レーにより復活せり
ツタンカーメンの都市伝説?王家の呪いについて
まとめ
ここまでツタンカーメンについてその生涯や死因、墓やミイラの発見などについてまとめてみました。ツタンカーメンは1922年に考古学者のハワード・カーターによって発見され、その後は黄金のマスクが見つかるなど、世界中で話題を呼びました。
現在黄金のマスクはエジプト考古学博物館に保管されていて、観光スポットとなっています。今後もまた新たな新発見があるかもしれません。
名前:ハワード・カーター
生年月日:1874年5月9日
出身地:イギリス
職業:エジプト考古学者