
マードック家殺人事件は実話!犯人の現在・家系図や相関図もまとめ
マードック家の家系図や相関図と、殺人事件の犯人の現在をまとめました。1世紀にも渡ってサウスカロライナ州ローカントリーの法曹界に君臨してきたマードック家の名声は、リチャード・アレクサンダー ”アレックス” マードックの殺人事件によって崩壊しました。この事件は実話であり、ドキュメンタリードラマとなって公開されています。
2018年2月2日:マードック家の家政婦グロリア・サターフィールドの死亡事故
Alex Murdaugh claims he lied about housekeeper’s death in 2018
出典:YouTube
2019年2月:ボート事故でマロリー・ビーチ(19歳)が死亡
その後、ポールが警察に「コットントップ(コナー)がボートを運転していた」と言ったようです。そして、すぐに祖父に連絡を取ったということ。
結局ポールは逮捕されず、何事もなかったかのように事故処理されてしまいました。
ポールは普段から酒癖が悪く、酔うと無茶をして恋人のモーガンに暴力を振るうことが度々ありました。
マードック家殺人事件法曹一家の裏の顔観た!これ裁判の行方によって映画化されるんじゃない! pic.twitter.com/BOcPVlt8rS
— ANN (@annie0216) 2023年2月26日
2021年6月7日:マーガレットとポールが銃撃により殺される

2021年6月7日午後10時7分、アレックス・マードックから911に通報があり、妻のマーガレットと次男のポールが、コルトン郡の狩猟小屋の敷地内にある犬小屋の近くで、死んでいるのを発見したということ。
マードックは声を震わせながら、ディスパッチャーに「帰ってきたばかりです」と言ったのです。
その後マードックの弁護士は、「その日はアルツハイマー病の母親とその介護者と一緒に過ごしていた」とアリバイを証言して報道各社に伝えていました。
この事件がきっかけとなり、アレックス・マードックが何らかの殺人に関与している疑いが強くなっていきます。1世紀もの間、模範的な一家と印象付けることに苦慮してきたマードック家が、崩壊していく予兆の事件となりました。
2021年9月4日:アレックスが銃撃され負傷
その後、マードックの黒いSUVは鑑定のため押収されたそうです。ハンプトン郡保安官事務所はSLEDに捜査指揮を依頼。警察によりますと、現場には少なくとも7つの薬莢があり、容疑者や動機についての詳細は明らかにしていないとのことでした。
Netflixでドキュメンタリー「マードック家殺害事件」視聴。スッキリ解決済の事件ではないので後味悪い話だけど、「田舎の町の権力者一族、誰も逆らえないし、問題を揉み消す謎の力が働く」というドラマや映画の中の話でしょ?ということが🇺🇸ではホントにあるんだなあ…と思った💧事件の話とは別に pic.twitter.com/BmMLt01Wp6
— サクラダ🌸 (@SakuradaSilver) 2023年3月17日
マードック家殺人事件の犯人を検証
マロリーが死亡したボート事故は明らかにポールの過失だったが…
この一族に関わると殺される【怖い事件/アレック・マードック/未解決事件】
出典:YouTube
スティーブンの事件から3年後の2018年2月に、マードック家の家政婦であるグロリア・サターフィールドが玄関の階段から転落して意識不明だとの通報が入ります。
マードック家の話では、階段を登る途中で犬に足をとられて転び、後ろに倒れて頭を強く打ったのだということ。
グロリアはポールのことをとてもかわいがっており、母親が長男のバスターにばかりかまっていたため、ポールはグロリアのことをとても慕っていました。そのため、彼の衝撃はかなり大きかったようです。