ダッカ日航機ハイジャック事件の犯人は日本赤軍!詳細や人質解放・その後現在まとめ
1977年9月28日にバングラデシュ・ダッカのシャージャラル国際空港で起こった、日本赤軍によるダッカ日航機ハイジャック事件の詳細と、人質解放までの緊迫の134日間、犯人のその後と現在をまとめています。
空港の治安がクーデターにより悪化したため、クウェートに向けて離陸し、続いてダマスカスに立ち寄って、アルジェに到着し、そこで解放されました。その後、10月5日に家族の待つ日本に到着して無事帰国が叶いました。
ダッカ日航機ハイジャック事件の犯人のその後と現在
ハイジャック犯5人
釈放された6人の囚人
浴田由紀子の逮捕(1995年)
— 日本赤軍bot (@JapanRedArmyBot) 2019年5月14日
ルーマニアで潜伏しているのを当局に発見され逮捕。日系ペルー人「マリア」として生活しており、周辺では日本赤軍と見られる人物も出入りしていた。
日本へ強制送還され、懲役20年の判決。2017年に出所。 pic.twitter.com/vjWnuvoQaD
泉水博の逮捕(1988年)
— 日本赤軍bot (@JapanRedArmyBot) 2018年4月26日
前年に逮捕された丸岡修の取り調べで、泉水がアデフ構築のためフィリピンに潜伏中と発覚。泉水はマニラの自宅から逃亡し、整形手術で顔を変えて追跡を逃れようとしたが、フィリピン軍により逮捕。日本へ強制送還された。 pic.twitter.com/an3dUGixIC
【まとめ】
ダッカ日航機ハイジャック事件では、当時の運輸政務次官である石井一氏が、「一人の生命は地球より重い」という福田総理の言葉を受けて、命がけでハイジャック犯との交渉を行い、人質全員が無事に帰還しました。
しかし、超法規的措置で獄中メンバーらの引き渡しを決断した福田内閣には、「日本は電化製品や自動車だけでなくテロまで輸出するのか」といった批判が上がりました。
結果的に乗員乗客が全員無事で帰ってきたことに意義があるのではないでしょうか。
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犯人から取り上げられていた医療用のカバンを取り戻し、薬や血圧計などを取り出して治療にあたりました。その後、機内の温度は48度にまで上昇し、具合が悪くなる方が続けざまに出ました。
その状況はまる1日続き、2日目の朝、エアコン車と食糧配給者が到着して、なんとかその場を凌げたということでした。
そして、政府側と犯人たちの交渉が始まり、その結果、人質と釈放された犯人の仲間を交換することが決まり、まず女性たちが解放されて、人質が151人から82人に減ったそうです。