
ハプスブルク家の家系図と呪いの歴史!現在の子孫や末裔も総まとめ
中央ヨーロッパを中心に強大な勢力を誇った王家の一族・ハプスブルク家の栄枯盛衰と“呪い”とも称される終焉を迎えた過程を家系図を使ってわかりやすく解説してみました。また、ハプスブルク家のイメージを一新させたと話題の現在の子孫や日本にもいた末裔についてもまとめてみました。
先ほどもチラッと触れましたが、ハプスブルク家の子孫は、全世界に500人以上も存在すると言われており、実は我々日本人の中にも、ハプスブルク家の末裔がいることをご存じですか?
その方がこちら。
なんでも、鰐淵晴子さんの母親がオーストリア人で、ハプスブルク家の末裔なのだそうな。
そんな鰐淵晴子さんには、声楽家や歌手、タレントなどとして活動している鰐淵理沙さんという一人娘がおり、彼女は2014年に一般男性と結婚し、現在はお孫さんもいるそうです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
中世から20世紀初頭にかけて、650年以上の長きに渡り、中央ヨーロッパを中心に強大な勢力を誇った王家の一族、ハプスブルク家。
今回は、そんなハプスブルク家の栄枯盛衰と、近親婚を繰り返した挙げ句に“呪い”とも称される終焉を迎えた過程を、家系図を使ってわかりやすく解説してみました。
また、ハプスブルク家のイメージを一新させたと話題の現在の子孫や日本にもいた末裔についてもまとめてみました。
1990年~2000年代を中心に女優として映画やドラマで活躍していた人物で、代表作は「伊豆の踊子」なのだとか。