ポールトーマスアンダーソン監督作品の映画おすすめランキング8選【最新版】
ポールトーマスアンダーソン監督は、『マグノリア』を製作したアメリカの映画監督であり脚本家・プロデューサーです。世界三大映画祭の監督賞をすべて受賞している優れた監督のおすすめ映画作品を8選、ランキング形式で紹介していきます。
ポールトーマスアンダーソン監督について
超貴重!ポール・トーマス・アンダーソン監督から日本の観客だけに向けて/映画『ファントム・スレッド』メッセージ映像 - YouTube
出典:YouTube
ポールトーマスアンダーソン監督のおすすめ映画TOP8~5位
ポールトーマスアンダーソン監督おすすめ映画8位
ポールトーマスアンダーソン監督おすすめ映画7位
ポールトーマスアンダーソン監督おすすめ映画6位
ポールトーマスアンダーソン監督おすすめ映画5位
パンチドランク・ラブ
コメディ俳優のアダム・サンドラーさんを主役に迎えて制作した異色のラブコメディです。
ロサンゼルスのサンフェルナンド・バレーに住むバリー・イーガン(アダム・サンドラー)は、トイレや排水溝のつまりを直すキラキラ光るおもしろいラバーカップを販売する会社を経営していました。バリーは口うるさい姉たちの中で育ったため、女性に不信感を抱き情緒不安定でした。
バリーの唯一の楽しみは、ヘルシー・チョイス社のプリンを大量に購入すること。目当てはプリンについている特典で、プリンよりも高価な航空会社のマイレージを集めることでした。バリーの姉がある日同僚であるリナを彼の職場に連れてくると、バリーはリナの女性らしさが気に入り一目惚れしてしまいます。
リナとバリーは順調に恋を育みましたが、それもつかの間、バリーの電話したテレフォンセックスのサービスコールでクレジットカードのトラブルが起きてしまいます。そのトラブルにゆすり屋のディーン(フィリップ・シーモア・ホフマン)が登場し怯えるバリーでしたが・・・
アイテムを追加 ポールトーマスアンダーソン監督のおすすめ映画TOP4~1位
ポールトーマスアンダーソン監督おすすめ映画4位
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
実在した石油王とドラキュラ伯爵をモデルにした映画です。この作品でダニエル・デイ=ルイスさんは第80回アカデミー賞主演男優賞を受賞しています。また、第58回ベルリン国際映画祭でポールトーマスアンダーソン監督は監督賞を受賞しました。他にも数々の賞を総なめにしています。
20世紀初頭のアメリカ西部が舞台です。ダニエル・プレインヴュー(ダニエル・デイ=ルイス)は山師で石油を掘り当てるために息子のH・Wを連れて探していました。サンデー牧場から石油が出ることを聞きつけたダニエルは、貧しかったサンデー家から石油の採掘権を買い取ることに。
しかし、石油採掘中に爆発が起こりH・Wは爆風で聴覚を失ってしまい精神が錯乱状態になり、自分の家に火をつけてしまいました。ダニエルは一緒に住むことは困難と判断し、息子を寄宿学校へ預けてしまいます。
事業で大成功を収めたダニエルでしたが、一人暮らしで酒に溺れる生活を送っていました。そんな時息子のH・Wが妻とメキシコで起業したいと申し出て激怒したダニエルは勘当してしまいます。
#オススメ映画 #ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
— サカモトハルキ@北海道の大家さん (@sakamoto1haruki) 2017年12月28日
あの #ポール・トーマス・アンダーソン 監督作品! とにかく濃くて重い作品。石油発掘に命を燃やす #ダニエル・デイ・ルイス と、キリスト教伝道師の青年を演じる #ポール・ダノ の演技がスゴイ! この二人の演技合戦を見るだけでも一見の価値アリ。 pic.twitter.com/5rFmue0yom
ポールトーマスアンダーソン監督おすすめ映画3位
#ザ・マスター #ポール・トーマス・アンダーソン 監督
— Taka H (@Takahi007) 2018年6月20日
実在した新興宗教団体 サイエントロジーから着想を得た監督が脚本した。
戦後の時代、カリスマ性の素質で大衆の信望を集めたランカスター(通称マスター)の思想に取り憑かれるフレディ。
次第にマスターの思想に相反するように… pic.twitter.com/AM2ldfsZ64
ポールトーマスアンダーソン監督おすすめ映画2位
ポールトーマスアンダーソン監督おすすめ映画1位
ポールトーマスアンダーソン監督おすすめ映画8選【まとめ】
ポールトーマスアンダーソン監督のおすすめ映画ランキングTOP8をご紹介しました。
1位:ファントム・スレッド
2位:インヒアレント・ヴァイス
3位:ザ・マスター
世に出す映画は全て何らかの賞を獲得しているというポールトーマスアンダーソン監督の作品でしたが、幼いころから監督としての夢をかなえるべく、父親が協力を惜しまなかったのも要因の一つではないでしょうか。
これからのポールトーマスアンダーソン監督の作品に注目が期待されます。
ポール・トーマス・アンダーソン監督×ダニエル・デイ=ルイス!映画『ファントム・スレッド』予告編(90秒) - YouTube
出典:YouTube
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本名:ポール・トーマス・アンダーソン
生年月日:1970年6月26日(48歳)
出生地:アメリカ合衆国 カリフォルニア州ロサンゼルス
ジャンル:映画監督・脚本家・プロデューサー
活動期間:1988年~現在
配偶者:マーヤ・ルドルフ
9人兄弟の3番目ということで、大勢の兄弟の中で育ってきたポールトーマスアンダーソン監督は、父親との仲が良好で、映画監督の夢を見ていた少年の頃にはビデオカメラを買ってもらうなど、親からも支援されていました。
そんな環境からか、ヴェネツィア国際映画祭・カンヌ映画祭・ベルリン国際映画祭の三大映画祭で監督賞を受賞するほどの才能を開花させました。
テレビ番組のアシスタントを経て、短編映画を製作するようになり、1992年に制作した短編映画『シガレッツ&コーヒー』がサンダンス映画祭で注目され、ハリウッドから声がかかったということです。1997年に制作した2本目の映画『ブギーナイツ』では、アカデミー賞脚本賞にノミネートされています。
製作する映画はどれも高評価を受け、8作目の『ファントム・スレッド』では、第90回アカデミー賞で6部門にノミネートされ、自身も監督賞にノミネートされています。