マシオカについて紹介

プロフィール

プロフィール

本名:岡 政偉(おか まさより)
別名義:マサヨリ・オカ
生年月日:1974年12月27日
出生地:日本 東京都渋谷区
国籍:日本
職業:俳優、デジタル視覚効果アーティスト

主な出演作品

主な出演作品

『ふたりは最高! ダーマ&グレッグ』2001年 テレビドラマ
『ギルモア・ガールズ』2001年 テレビドラマ
『サブリナ』2002年 テレビドラマ
『Scrubs〜恋のお騒がせ病棟』2002~2004年 テレビドラマ
『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』2002年 通行人
『キューティ・ブロンド2』2003年
『ポリーmy love』2004年
『ハウス・オブ・ザ・デッド2』2005年

ギルモア・ガールズ 特別映像「おかえりなさい、ギルモア・ガールズ」 - YouTube

出典:YouTube

『FBI 失踪者を追え!』2006年 テレビドラマ
『ジョーイ』2006年 テレビドラマ
『HEROES』2006~2010年 テレビドラマ
『燃えよ!ピンポン』2007年
『ゲット スマート』2008年
『ブルース&ロイドのボクらもゲットスマート』2008年
『俺たちチアリーダー!』2009年
『Hawaii Five-0』2010~2017年 テレビドラマ
『ステイ・フレンズ』2011年
『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』2015年 テレビドラマ
『Death Note/デスノート』2017年
『MEG ザ・モンスター』2018年

マシ・オカ「デスノートは日本の宝」Netflix映画の製作エピソード明かす  Netflix版映画「デスノート」ジャパンプレミア1 - YouTube

出典:YouTube

生い立ち

生い立ち

1974年12月27日に東京で生まれたマシオカさんは、生後1か月の頃に両親が離婚しています。そのため母子家庭で育てられました。幼少期にIQのテストで189と診断、ギフテッドと判定されました。

マシオカさんが6歳の頃に、母親とロサンゼルスに移住しました。そのため物心つく頃はアメリカで過ごし、英語が身についていました。しかし母親は日本語を学ばせるために毎週土曜日になると日本人駐在員の子供のために開かれている日本語補習校に通わせていました。

日本語補習校とは、日本で学ぶ歴史や国語などの1週間分のカリキュラムを1日で習得するもので、小学校の6年間と中学校の3年間、合わせて9年間をほぼ強制的に通わされていたそうです。

日本語補習校で母に恨みも

日本語補習校で母に恨みも

その甲斐あって流暢な日本語が話せるようになり、国際的にも通用する現在があるという訳です。日本での『HEROES』の記者会見でも、多少の英語訛りはありますが、自然な日本語で会見に臨んでいました。

マシオカさん自身は、日本語補習校に通うのが嫌だったようで、当時は母親を恨んでいましたが、今ではとても感謝していると語っています。

ジョージ・タケイとスペイン語で雑談も

ジョージ・タケイとスペイン語で雑談も

マシオカさんは日本語のほかにもスペイン語やフランス語も習得しているようで、アメリカの俳優さんで『スタートレック』で有名な日系二世のジョージ・タケイさんと、撮影の合間にスペイン語で話をしていたことで周りを驚愕させていたそうです。

大学は個性を育てるブラウン大学

大学は個性を育てるブラウン大学

大学を選ぶときには、母親からはハーバード大学かマサチューセッツ工科大学と言われていましたが、マシオカさんはブラウン大学に入学しています。

もちろんハーバード大学やマサチューセッツ工科大学も受験し、みごと合格していますが、自分の価値観とは違うことから、個性を育ててくれるブラウン大学を選んだということです。

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マシオカの略歴

アジア系アメリカ人の天才児

アジア系アメリカ人の天才児

マシオカさんは、アメリカの研修医でギフテッドとして知られている矢野祥(やの しょう)さんも通っていたギフテッドのための学校マーマン・スクール、プレップ・スクールで、ハーバード・ウェストレイクの卒業生です。名門大学に入る才能はすでに少年期から確定されていたということですね。

IQは年齢と共に変わるので、現在のIQはわかっていません。12歳の時に 「Those Asian-American Whiz Kids(アジア系アメリカ人の天才児たち)」を特集したタイム誌の1987年8月31日号の表紙に選ばれています。

ツイッター和訳
「ベン・メンデルソーン、カレン・・ギラン、ラシダ・ジョーンズ、DJ ・ハーリド、マシ・の岡、フォックス・アニメーション『スパイの変装』https://deadline.com/2018/10/karen-gillan-rashida-jones-dj-khaled-masi-oka-ben-mendelsohn-spies-in-disguise-will-smith-tom-holland-fox-1202491121/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter …の音声キャストに参加」

ILM社の研究開発部門に就職

ILM社の研究開発部門に就職

マシオカさんは、ブラウン大学では数学及びコンピュータ・サイエンスを専攻、舞台芸術を副専攻としていました。

1997年にブラウン大学を卒業すると、ジョージ・ルーカス監督が特殊効果開発のために設立したインダストリアル・ライト&マジック (ILM) 社の研究開発部門(サンフランシスコ)に就職が決まり、入社しています。

その時に携わった映画は、『スター・ウォーズ エピソード1』『スター・ウォーズ エピソード2』『ハルク』などの特殊効果のための画像描写アプリケーションでした。

数年間サンフランシスコの研究開発部門で働いた後、演劇のキャリアを積むために、ロサンゼルス支店への移動を希望し、試験的に制作されるパイロット版での役や、番組内で何回か登場する役などの獲得を条件に許可が降り、支店移動しています。

2001年から俳優活動

2001年から俳優活動

マシオカさんは、フルタイムで働きながらテレビ番組や映画の端役に出演しています。アン・ハサウェイも出演している『ゲット・スマート』や『オースティン・パワーズ』、テレビ番組では『スクラブス』のフランクリン役、『ルイス』のデング・ウー役などに出演する傍らで、即興コメディの勉強もしてコメディ番組にも出演しています。

マシオカさんの努力が実り、2006年9月に放送開始されたテレビ番組の『HEROES/ヒーローズ』でヒロ・ナカムラ役に抜擢され、レギュラー出演の座を手に入れました。

個性的な集中したポーズと日本語風の英語に流暢な英語を上手く使い分けたコメディタッチの演技は、たちまち世界中の視聴者を虜にしました。

アメリカでの芸能実績

アメリカでの芸能実績

2006年には『HEROES/ヒーローズ』で、第64回ゴールデングローブ賞、ミニシリーズ・テレビ映画部門の助演男優賞にノミネートされています。また、2007年の第59回プライムタイム・エミー賞で助演男優賞ドラマ部門にもノミネートされました。

マシオカの日本漫画好きが取り上げられた

マシオカの日本漫画好きが取り上げられた

また、マシオカさんの日本漫画への傾倒ぶりがアメリカの大手メディアで取り上げられています。漫画が大好きで、1984年から1987年まで週刊少年ジャンプに掲載されていた『きまぐれオレンジ☆ロード』や、最近の『MONSTER』や『DEATH NOTE』などが好きで読んでいるということです。

特に「浦沢直樹」の大ファンで、『ジョジョの奇妙な冒険』に出てくるセリフ「無駄無駄無駄無駄無駄」という言葉を『HEROES』の中で何度か使っています。

マシオカさんのILMでの経歴なども紹介されていたということでした。

『HEROES』でのエピソード

ヤッター!の由来

ヤッター!の由来

テレビドラマの『HEROES』の台本は全て英語だったということで、ヒロ役の日本語でのセリフは、全てマシオカさんが台本を和訳しています。そのため、日本人は日本語のセリフになっていますが、インド人は英語だけというおかしなズレが生じています。

ヒロのセリフで「ヤッター!」はとても有名ですが、最初脚本家が「バンザイ」と言うセリフを入れたつもりで「Bonsai]と書いてあったそうです。マシオカさんはそれを見て、「ボンサイ(盆栽)では小さな木、意味がおかしい。しかしバンザイは戦争を思わせるセリフで印象的に良くない。だったら『ヤッター!』ではどうか?」と提案し、ヒロ・ナカムラの名ぜりふ「ヤッター!」が生まれたということです。

アメリカ人にも理解できるコメディ的存在で

アメリカ人にも理解できるコメディ的存在で

マシオカさんの『HEROES』内での役柄は、コミカルなタイプの役に徹しています。それについて2006年11月20日の「ザ・ビュー」のインタビューでマシオカさんは、アジア系の役柄の印象は型にはまったようなイメージが強く、ステレオタイプの役がほとんど。決して親近感がわくような役ではないため、世界中の人が観ると共感できないことが多い。

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