ジーターのプロフィール

デレク・ジーター

デレク・ジーター

本名:デレク・サンダーソン・ジーター
略称:デレク・ジーター
出身地:アメリカ合衆国ニュージャージー州ペカノック
生年月日:1974年6月26日
身長:190.5cm
職業:元プロ野球選手
投球・打席:右投右打
ポジション:遊撃手(ショート)

現役時代をニューヨーク・ヤンキース1本で在籍していた(1995年-2014年)

現役時代をニューヨーク・ヤンキース1本で在籍していた(1995年-2014年)

元プロ野球選手のジーターさんですが、現役時代をニューヨーク・ヤンキース1本に絞って在籍していました。

マイナーリーグの3年間で実力をつけて1995年にメジャー入り、2014年までに20年間の活躍が見られています。

非常に高感度が高い選手としても有名で、ヤンキースファンからは「ザ・キャプテン」と呼ばれていました。

松井秀喜やイチローの元チームメイトとしても有名

松井秀喜やイチローの元チームメイトとしても有名

ジーターさんはニューヨーク・ヤンキースに野球人生を注ぎ、野球ファンだけでなくチームメイトからも信頼の厚い選手です。

松井秀喜さんは2003年から2009年、イチロー選手は2012年から2014年に在籍で元チームメイトでした。

【MLB】ヤンキースの英雄デレク・ジーター - YouTube

出典:YouTube

ジーターのプレー動画

ジーターのヤンキース時代の成績

現役20年間で14回も「MLBオールスターゲーム」に選出される

現役20年間で14回も「MLBオールスターゲーム」に選出される

メジャーリーグで毎年7月に行われる「MLBオールスターゲーム」はファン投票などで人気選手が選ばれて一晩限りのドリームチームを結成する催しです。

そこに人気者であるジーターさんは何度も選ばれており、過去20年間で14回もの選出がありました。

5回の「ワールドシリーズ優勝」を経験

5回の「ワールドシリーズ優勝」を経験

ジーターさんはメジャーリーグの「ワールドシリーズ(優勝決定戦)」にて、5度の優勝を経験しています。

競争率の高いメジャーリーグで5度の優勝、キャプテンとして大きな貢献を見せてくれていました。

ヤンキース史上初の「3000本安打」を記録

ヤンキース史上初の「3000本安打」を記録

ジーターさんはヤンキース史上初の「3000本安打」を記録した選手で、最終的には「3465安打」となりました。

この記録はメジャーリーグで歴代6位を記録したもので、1位には4256安打のピート・ローズさんなどが存在します。

ジーターさんの生涯打率は「.310」、ホームランは「260本」、打点は「1311」、OPSは「.817」を記録しています。ショートというポジションを考えると、中距離打者として素晴らしい成績を残したと言えるでしょう。

また、ジーターさんは打撃だけではなく、ショートの守備にも定評がありました。ゴールドグラブ賞を5回受賞しています。

ジーターの年俸推移について

ジーターのプロ1年目(1995年)の年俸は「1090万円」だった

ジーターのプロ1年目(1995年)の年俸は「1090万円」だった

ジーターさんの気になる年収推移ですが、メジャー・プロ1年目の1995年の年俸は「1090万円」でした。

ジーターさんの最初の評価は低い状態で、当時の年俸としても決して高いものとは言えませんでした。

しかし、ここからジーターさんは人一倍の努力を重ね、年俸としても結果がついてくることになります。

1998年の200本安打の活躍から、1999年には年俸が一気に「5億円」となった

1998年の200本安打の活躍から、1999年には年俸が一気に「5億円」となった

ジーターさんはデビューから4年目の1998年、「打率.324、203安打」と打率3割以上で200本安打の大台を突破しました。

これにより1998年には7500万円だった年俸ですが、1999年には一気に年俸「5億円」に跳ね上がりました。

毎年コンスタントに安打数・打率・打点などを記録し、2010年には過去最高年俸である「22億6000万円」を記録

毎年コンスタントに安打数・打率・打点などを記録し、2010年には過去最高年俸である「22億6000万円」を記録

ジーターさんは2000年には年俸が10億円を突破しており、その後はコンスタントに安打数・打率・打点などを記録していきました。

ほぼ毎年3割近い打率をキープ、打率も200本安打に迫る記録を積み重ね、少しずつ年俸を上げていきました。

そして、2010年には過去最高年俸である「22億6000万円」を記録しており、大きな記録として今も残っています。

20年間の現役生活、引退までに稼いだ年俸は「265億2690万円」だった

20年間の現役生活、引退までに稼いだ年俸は「265億2690万円」だった

ジーターさんは20年間の現役生活の中、引退までに稼いだ年俸は「265億2690万円」でした。

平均13億円の年俸を稼ぎ、いかにジーターさんがヤンキースで必要な存在だったかが良く分かります。

ジーターの引退理由について

2014年(40歳)に引退をしたジーター

2014年(40歳)に引退をしたジーター

ジーターさんは2014年9月、40歳の頃に引退をして話題を集めました。

当時はイチローさんが在籍をしており、最後の試合でもタイムリーヒットを打って大活躍。

多くのファンに親しまれながら涙をこらえ、引退試合を無事に終えています。

「第2の人生を歩みたかった」という理由での引退だった

「第2の人生を歩みたかった」という理由での引退だった

ジーターさんの引退理由についてですが、決して体の不調などではなかったようです。

しかし、引退後のコメントにて「第2の人生を歩みたかった」としており、その後の人生を見越しての引退となりました。

ジーターの現在の活動

2016年にモデルのハンナ・デービスと結婚

2016年にモデルのハンナ・デービスと結婚

ジーターさんは現役生活中、さらに引退時(40歳)まで独身の状態でした。

しかし、引退から2年後の2016年にはモデルのハンナ・デービスさんと結婚式を挙げています。

2人は2012年から交際をしており、4年間の交際期間を経て結婚に至ったようです。

2017年5月、背番号2が永久欠番として登録された

2017年5月、背番号2が永久欠番として登録された

ジーターさんは現役時代、ヤンキースにとって欠かせない存在でした。

その功績が評価され2017年5月、背番号2が「永久欠番」として登録されています。

2017年8月に第一子の女の子であるベラ・レインが誕生

2017年8月に第一子の女の子であるベラ・レインが誕生

ジーターさんと妻となったモデルのハンナ・デービスさんですが、2人の間に子供が誕生しています。

2017年8月には第一子となる女の子が誕生、名前はベラ・レインさんという方になります。

非常に可愛らしいベビーカー姿がパパラッチされており、将来の美人さや職業が注目される方の1人です。

2017年にマイアミ・マーリンズを買収、CEOに就任した

2017年にマイアミ・マーリンズを買収、CEOに就任した

ジーターさんは2017年に実業家のブルース・シャーマンさんと共同でマイアミ・マーリンズを買収しました。

さらに同年10月には最高経営責任者(CEO)にも就任しており、マイアミ・マーリンズの今後の活躍が注目されます。

2020年に殿堂入り資格1年目に「野球界殿堂入り」を果たした

2020年に殿堂入り資格1年目に「野球界殿堂入り」を果たした

ジーターさんは2020年に殿堂入り資格を得て、その年にいきなり「野球界殿堂入り」を果たしました。

有権者からの投票で得られる殿堂入りですが、「得票率99.75%」という驚異的な支持を得ています。

いかにジーターさんが偉大な選手だったかが分かるデータで、ジーターさんの活躍は多くの方に評価されています。

ジーターの成績と年俸推移・引退についてまとめ

・ジーターはヤンキース史上初の「3000本安打」を達成し、生涯打率「.310」、ホームラン「260本」、打点「1311」、OPS「.817」という成績を残している。

・ジーターはプロ1年目の1995年の年俸は1090万円だったが、1999年に5億円、2010年には過去最高年俸である22億6000万円を記録し、20年間の現役生活で265億2690万円を獲得している。

・ジーターは2014年40歳の時に第2の人生を歩むために引退し2020年に野球界殿堂入りをはたしている。

・ジ―タ―は2016年にモデルのハンナ・デービスと結婚し2017年に女の子をもうけている。

・ジ―タ―は2017年にマイアミ・マーリンズを買収しCEOに就任している。

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