
リッチー・サンボラの現在!ボン・ジョヴィ離脱理由など総まとめ
アメリカを代表するロックバンド『ボン・ジョヴィ』の元ギターリストとして知られているリッチー・サンボラさんのボン・ジョヴィ離脱理由に注目が集まっています。今回は、リッチー・サンボラさんのプロフィールや身長、若い頃やボン・ジョヴィ離脱理由、そして現在までについてまとめました。
リッチー・サンボラのプロフィールや身長
ニュージャージー州ウッドブリッジの町で育ったリッチー・サンボラさんは、アメリカのギタリストであるジミ・ヘンドリックスさんの死に触発され、14歳でギターを始めたのです。
リッチー・サンボラの若い頃
ギタリストとして大活躍
しかし1986年にリリースしたアルバム『Slippery When Wet』がBillboard で1位を獲得し、シングルカットした『You Give Love a Bad Name』と『Livin’ On A Prayerv』も1位を獲得し、一気に知名度が上がったのです。
しかも『Livin’ on a Prayer』の人気が爆発したことで、ボン・ジョヴィは世界的に有名なアーティストとなったのです。
Bon Jovi - Livin’ On A Prayer (Official Music Video) - YouTube
出典:YouTube
Richie Sambora ft. Bon Jovi - Stranger In This Town (Seoul 1995) - YouTube
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リッチー・サンボラの若い頃がイケメン
こうしてボン・ジョヴィのギタリスト、そしてソロとしても大活躍していたリッチー・サンボラさんは、若い頃かなりのイケメンでも有名です。
イケメンなのに笑顔がめちゃくちゃ可愛いミュージシャン🎵
— Kyan-chan☆ (@Kiyo_Being) 2019年10月5日
(最初に好きになったのがリッチー・サンボラ w )#あなたがフォローしている人達の共通項
リッチー・サンボラがボン・ジョヴィを離脱!理由は?
しかしその後、リッチー・サンボラさんは離脱理由を明らかにしており、『娘と過ごす時間が必要だった』と明かしています。
ボン・ジョヴィのツアーから離脱しているギターのリッチー・サンボラはバンドから離れなければならなかった理由をあらためて語っている。
リッチーはここにきて娘と一緒に過ごす必要を感じたと明らかにしているが、『ザ・ハリウッド・リポーター』誌に次のように語っている。
「俺たちは世界で一番ハードに働くバンドだったんだよ。24時間週7日営業中だから、家にも滅多に帰ることができないんだ。娘の成長だって、ほとんど見てきていないわけだから。それがある時点にきて、『ああ、これは本当に重要なことなんだな』って思い知らされるところに差しかかるものなんだよ」
ただこの時点ではあくまでも離脱で脱退ではなく、2014年以降バンドへの合流も考えているとリッチー・サンボラさんは明かしていました。
しかし翌2014年11月、ジョン・ボン・ジョヴィがリッチー・サンボラさんが脱退したことを明かしたのです。
リッチーは2013年の『ホワット・アバウト・ナウ』を引っ提げたビコーズ・ウィ・キャン・ツアーの2ヵ月目という序盤から離脱し、ツアーが終わった翌年の11月にジョン・ボン・ジョヴィはリッチーが脱退したことを明らかにした。
リッチー・サンボラの現在
RSO: Richie Sambora & Orianthi ”Forever All The Way” - YouTube
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名前:リッチー・サンボラ(Richie Sambora)
生年月日:1959年7月11日
出身地:アメリカ合衆国ニュージャージー州
職業:ギタリスト、音楽プロデューサー、シンガーソングライター