アメリカの歴代大統領人気ランキング(45位~41位)

【第45位】ジョー・バイデン(第46代大統領)

【第45位】ジョー・バイデン(第46代大統領)

本名:ジョセフ・ロビネット・バイデン・ジュニア
生年月日:1942年11月20日
出身地:アメリカ合衆国ペンシルベニア州スクラントン
任期:2021年1月20日~現職
副大統領:カマラ・ハリス

アメリカ合衆国の現大統領です。選挙ではトランプ大統領の勝利を確信する声が多く、バイデン氏の当選には賛否両論あったようですが、2021年1月20日に無事就任へ至りました。
就任時の年齢は78歳ということで、アメリカ合衆国史上最高齢の大統領となっています。

【第44位】ドナルド・トランプ(第45代大統領)

【第44位】ドナルド・トランプ(第45代大統領)

本名:ドナルド・ジョン・トランプ
生年月日:1946年6月14日
出身地:アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市クイーンズ区
任期:2017年1月20日~2021年1月20日
副大統領:マイク・ペンス

不動産王と呼ばれる実業家でもある人物。その過激な発言で物議を醸し、何かと話題になります。大統領選ではヒラリー・クリントンと一騎打ちを演じ、見事選挙で勝利しました。ちなみにアメリカ史上初めて政治経験ゼロの大統領です。

SNSなどでも精力的に発信していたことから、若者の支持率も非常に高かったですね。

【第43位】ジェームズ・ブキャナン(第15代大統領)

【第43位】ジェームズ・ブキャナン(第15代大統領)

本名:ジェームズ・ブキャナン・ジュニア
生年月日:1791年4月23日
出身地:アメリカ合衆国 ペンシルベニア州ケーブ・ギャップ
任期:1857年3月4日~1861年3月4日
副大統領:ジョン・ブレッキンリッジ

歴代アメリカ大統領の中で唯一結婚しなかった人物。弁護士として大きな成功を収めたのちに政治家へと転向。優秀な政治家として大統領に就任。北部の議員でしたが奴隷制には賛成していました。

ただ、南北の平和には尽力したもののその甲斐もなく、アメリカは南北戦争へと突入してしまいました。国の内戦には消極的な姿勢で、最悪の大統領の一人として挙げられています。

【第42位】ウィリアム・ハリソン(第9代大統領)

【第42位】ウィリアム・ハリソン(第9代大統領)

本名:ウィリアム・ヘンリー・ハリソン
生年月日:1773年2月9日
出身地:イギリス領北米植民地、バージニア植民地チャールズシティ郡
任期:1841年3月4日~1841年4月4日
副大統領:ジョン・タイラー

大統領就任後わずか1ヶ月で亡くなってしまったアメリカ大統領。元々は軍人で68歳という高齢で大統領に就任したことでも知られています。大統領就任からすぐに風邪で体調を崩し、その後肺炎を発症したことで亡くなってしまいました。

【第41位】フランクリン・ピアース(第14代大統領)

【第41位】フランクリン・ピアース(第14代大統領)

本名:フランクリン・ピアース
生年月日:1804年11月23日
出身地:アメリカ合衆国 ニューハンプシャー州ヒルズボロー
任期:1853年3月4日~1857年3月4日
副大統領:ウィリアム・キング

米国史上最悪の大統領の一人とも呼ばれていて、奴隷制度推進派と半奴隷制度派のバランスを保っていた「ミズーリ協定」を廃止し、奴隷制度を拡大させました。また、かなりの酒好きでアルコール依存に陥ってしまい、最後は肝硬変で亡くなりました。

アメリカの歴代大統領人気ランキング(40位~31位)

【第40位】ミラード・フィルモア(第13代大統領)

【第40位】ミラード・フィルモア(第13代大統領)

本名:ミラード・フィルモア
生年月日:1800年1月7日
出身地:アメリカ合衆国 ニューヨーク州モラヴィア
任期:1850年7月9日~1853年3月4日
副大統領:不在

第12代大統領であるザカリー・テイラーがコレラで死んだことを受け、副大統領から昇格して大統領になった人物。ネイティブアメリカンであるインディアンを迫害し、奴隷制度の撤廃に反対しました。南北戦争時にはリンカーン大統領に反対しました。

また、日本との貿易を考えていたため、当時はまだ江戸幕府が治めていた日本にペリーを派遣したことでも知られています。

【第39位】ウォレン・ハーディング(第29代大統領)

【第39位】ウォレン・ハーディング(第29代大統領)

本名:ウォレン・ガマリエル・ハーディング
生年月日:1865年11月2日
出身地:アメリカ合衆国 オハイオ州コルシカ
任期:1921年3月4日 – 1923年8月2日
副大統領:カルビン・クーリッジ

在職中に死去したアメリカ大統領。富裕層への税金を優遇し、代わりに輸入品には現在では有り得ないほどの関税をかけたと言われています。外交では「ワシントン会議」を開いて日英同盟を破棄させ、日本の軍事力が大きくなり過ぎないようにしました。

その後、「ティーポット・ドーム事件」というアメリカ一大スキャンダルが起き、彼が国有油田を賄賂や不正な融資の見返りに民間企業に貸したことが判明。大統領でありながら刑務所に収監されてしまいました。

【第38位】アンドリュー・ジョンソン(第17代大統領)

【第38位】アンドリュー・ジョンソン(第17代大統領)

本名:アンドリュー・ジョンソン
生年月日:1808年12月29日
出身地:アメリカ合衆国 ノースカロライナ州ローリー
任期:1865年4月15日~1869年3月4日
副大統領:不在

エイブラハム・リンカーンの副大統領も務め、彼の政策を後押ししたことでも知られる大統領。リンカーンの死後、大統領に就任して南北戦争後のアメリカ再建に尽力しました。

とくに奴隷制のあった南部には寛大な対応を示したおかげで共和党急進派とは対立し、陸軍長官スタントンを罷免したことから弾劾裁判にかけられたものの退任するまで大統領の座を保持することができました。

【第37位】ジョン・タイラー(第10代大統領)

【第37位】ジョン・タイラー(第10代大統領)

本名:ジョン・タイラー
生年月日:1790年3月29日
出身地:アメリカ合衆国バージニア州チャールズシティ
任期:1841年4月4日 – ~

前大統領の死によって初めて副大統領から昇格して大統領に就いた人物。独断専行で政策を進めたことで議会からの大きな反感買い、副大統領就任時に支持してくれたホイッグ党から「タイラー降ろし」の圧力をかけられました。大きな功績としてテキサス共和国をアメリカ合衆国の州に併合したことが挙げられます。

【第36位】ハーバート・フーヴァー(第31代大統領)

【第36位】ハーバート・フーヴァー(第31代大統領)

本名:ハーバート・クラーク・フーヴァー
生年月日:1874年8月10日
出身地:アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ニューヨーク
任期:1929年3月4日~1933年3月4日
副大統領:チャールズ・カーティス

世界恐慌時代に大統領として過ごし、様々な金融政策を用いるもどれも上手くいくことはありませんでした。この頃アメリカの景気はドンドン悪化しています。また、この頃にアメリカの国歌である「The Star-Spangled Banner」が決まったことでも知られています。

【第35位】ジェームズ・ガーフィールド(第20代大統領)

【第35位】ジェームズ・ガーフィールド(第20代大統領)

本名:ジェームズ・エイブラム・ガーフィールド
生年月日:1831年11月19日
出身地:アメリカ合衆国 オハイオ州モアランド・ヒルズ
任期:1881年3月4日~1881年9月19日
副大統領:チェスター・A・アーサー

1881年7月2日にワシントンの駅で銃殺されてしまったアメリカの大統領。片手でラテン語、もう一方の手でギリシャ語を書くという特技を持っていたことでも知られています。大統領としての任期は非常に短いため、これといった功績はありませんが、南北戦争時代には少々として奴隷制度と南部諸州の連邦離脱に反対しました。

【第34位】ザカリー・テイラー(第12代大統領)

【第34位】ザカリー・テイラー(第12代大統領)

本名:ザカリー・テイラー
生年月日:1784年11月24日
出身地:アメリカ合衆国 バージニア州バーバーズビル
任期:1849年3月4日~1850年7月9日
副大統領:ミラード・フィルモア

陸軍で40年以上過ごし、在職中に死去したアメリカの大統領。アメリカ商業をグローバル化に進め、カリフォルニア州でゴールドラッシュが起きたときには奴隷州から自由州へ昇格を望み、南部奴隷州の連邦議会と対立しました。

彼はまだ在職中であった1850年に体調を崩し、重度の消化不良ということで死去しましたが、毒殺説も囁かれています。

【第33位】リチャード・ニクソン(第37代大統領)

【第33位】リチャード・ニクソン(第37代大統領)

本名:リチャード・ミルハウス・ニクソン
生年月日:1913年1月9日
出身地:アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ヨーバリンダ
任期:1969年1月20日~1974年8月9日
副大統領:スピロ・アグニュー、ジェラルド・R・フォード

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