
クリスティアーノロナウドの筋肉~身長や食事とトレーニング方法まとめ
サッカー関係者からしばしば世界最高の選手と評されるプレイヤーであるクリスティアーノ・ロナウド。その筋肉はたびたび話題になります。ここでは、クリスティアーノロナウドの身長や体重、筋肉美を作る食事やトレーニング方法を紹介しています。
クリスティアーノロナウドのプロフィール
サッカー関係者からしばしば世界最高の選手と評されるプレイヤー。所属した3チーム全てにおいてリーグ戦およびカップ戦での優勝を経験しており、UEFAチャンピオンズリーグを5度制覇している。プレミアリーグで1度、リーガ・エスパニョーラで3度、2019年にはセリエAでも優勝し、この三ヶ国のリーグで優勝した史上初の選手となった
クリスティアーノロナウドの身長・体重
クリスティアーノロナウドの筋肉の付き方
①キック力やフットワークを高める種目
◎ローバースクワット 150kg×6~8回 4セット
◎レッグプレス 200kg×6回 4セット
◎デッドリフト 200kg×6回 4セット
ローバースクワットのやりかた
①バーの高さはみぞおちくらいに設置
②バーから一歩下がった位置にプレートを足幅に2枚置いておく
③足幅は大腿四頭筋狙いなら狭く、ハムストリング狙いなら広くする
④バーの真下に立つ
⑤三角筋後部にバーを乗せる
⑥バーを持ち上げ、設置していたプレートにかかとだけ乗せる
⑦軽く膝を曲げて脚に負荷を乗せる
ローバースクワットをするときは、膝を外に開きお尻を後ろに突き出しながら行います。脚を肩幅くらいに開き、つま先を30~40度外側に傾けるとよいでしょう。この時膝を内側に入れてしまうと、靭帯が伸びるなどの怪我の原因になるので注意が必要です。背中、骨盤を真っすぐに保ち、胸を張りながらゆっくりしゃがんでいきます。深くしゃがんだら、お尻から持ち上げるようにイメージしつつ、姿勢をキープしながら立ち上がりましょう。
レッグプレスのやり方
①シートにしっかり背中がつくように座る。足はプレートにつき、手はしっかりバーを握る。
②足をプレートについた際に、膝がつま先よりも前に出ないように気をつけ、膝が90度に。
③上体を固定したまま膝を伸ばし、膝を伸ばしきりロックしないように軽く曲げる。
④持ち上げれるところまでいったら、ゆっくりと元の位置に戻し繰り返し行う。
スクワットと同等の効果があるが、スクワットが自重以下に負荷を下げることが難しいのに対して、レッグプレスはマシンの設定重量下限まで負荷を下げることが可能。このため事故の可能性が少なく、ウエイトトレーニング初心者に向いたエクササイズである。足の筋力が低下した入院患者のリハビリテーションなどにもよく用いられる。
デッドリフトのやり方
①ベンチに仰向けになり、バーベルが目線の真上にくる程度を目安に、寝る位置を調整し足の裏をしっかり床につける。
②手幅は、肩幅よりも握りこぶし2個分ほど外側に広くしてバーベルを握り、肩甲骨をしっかり内側に寄せ、腕を伸ばした状態でバーベルをラックから外す。
③バーを胸の真上に移動させ、肘を曲げていきバーをゆっくりと下し、肘は横に開くように意識。
④乳首の上あたりを目安にバーベルを下ろし、肘を伸ばして元の姿勢に戻す。
デッドリフトは、多くの筋肉をバランスよく鍛えられます。特に体の後ろ側の筋肉、太ももからお尻、背中にかけての筋肉全体を鍛えられます。背中の筋肉は大きいので鍛えると基礎代謝が上がり、脂肪燃焼率が高まり太りにくい体質になれます。鍛えられる筋肉の主な名称は、ハムストリングス、大殿筋、脊柱起立筋、僧帽筋、広背筋などです。
生年月日: 1985年2月5日
生まれ: ポルトガル フンシャル Dr. ネーリオ・メンドンサ病院
身長: 187 cm
パートナー: ジョージア・ロドリゲス
年俸: 3000万ユーロ (2018年)