アン王女のプロフィール

プロフィール

プロフィール

名前:アン・エリザベス・アリス・ルイーズ
生年月日:1950年8月15日
出身地:イギリス・ロンドン
職業:イギリスの王族
称号:プリンセス・ロイヤル

アン王女は故・エリザベス女王の長女

アン王女は故・エリザベス女王の長女

アン王女は故・エリザベス女王の長女で、兄はチャールズ国王としても知られています。

そんなアン王女はロイヤルファミリーの中で最も働き者だと言われており、70歳を過ぎた現在も300件以上の公務をこなし、国民の信頼もとてもa厚いのです。

こうして熱心に公務を行うアン王女は、2023年5月6日にウェストミンスター寺院で行われ兄・チャールズ国王の戴冠式に勇ましい軍服姿で登場すると、王室メンバーではただ一人馬に騎乗し、ゴールドスティックを持つ将校として約6000人の軍列の先頭に立ち、かっこいと話題になっています。

アン王女の若い頃①経歴や活躍を紹介

72歳にして最も働きも者だと言われるアン王女。ここではアン王女の若い頃についてご紹介します。

王室で初めて学校に通った王女

生まれながらに王女を名乗ることに

生まれながらに王女を名乗ることに

エリザベス二世(故・エリザベス女王)とフィリップ王配の長女として誕生したアン王女は、これまでの例にならえば『レディ』の儀礼称号のはずでしたが、当時エリザベス二世は王位の推定相続人で、近い将来に女王になることが確実だったため、アン王女は生まれながらに『王女殿下』を名乗ることになったのです。

幼少期はベネンデン寄宿学校で学ぶ

幼少期はベネンデン寄宿学校で学ぶ

また当時、それまでの王女たちは宮殿で‟ガバネス”と呼ばれる住み込みの女性家庭教師に学んでいましたが、アン王女は幼少期からスコットランドのケントにあるベネンデン寄宿学校に入学した、王室史上初となる学校で学んだ王女なのです。

そんなアン王女はガバネスと2人の友達がいたようですが、それでは物足りず、兄とは裏腹に学校生活を謳歌していたと言われています。

馬術の達人としてオリンピックに出場

11歳から馬術を始める

11歳から馬術を始める

こうして学校生活を謳歌したアン王女は、父親の影響で11歳から馬術を始めると、メキメキと頭角を現していったのです。

26歳の時にオリンピック代表に選出

26歳の時にオリンピック代表に選出

そして21歳だった1971年に開催されたヨーロッパ総合馬術選手権で金メダルを獲得したアン王女は、同年にBBC・スポーツ・パーソナリティ・オブ・ザ・イヤー賞にも選出されたのです。

そんなアン王女は26歳だった1976年、イギリス代表選手としてモントリオールオリンピックに出場しており、母エリザベス女王の愛馬である“グッドウィル”に騎乗し、3日間の馬術競技に挑んでいます。

チャリティーや公務に尽力

200以上のチャリティー活動に携わる

200以上のチャリティー活動に携わる

またアン王女は若い頃からチャリティー活動に尽力し、1970年からセーブ・ザ・チルドレンUKの会長を務めており、1990年には同組織での活動が評価され、ノーベル平和賞にノミネートされたこともあるのです。

さらに1974年から王立婦人海軍の最高司令官を務めたアン王女は、国際オリンピック委員会の委員長を始め、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの理事長や英国ファッション・テキスタイル協会の会長を務めるなど、多方面で活躍しています。

アン王女の若い頃②プライベートでは離婚歴あり

こうしてスポーツ万能で若い頃から公務に励んだアン王女ですが、プライベートでは2回の結婚・1回の離婚を経験しています。

王室関係者ではなく一般人と結婚するも、離婚

1973年、マーク・フィリップス陸軍少尉と結婚

1973年、マーク・フィリップス陸軍少尉と結婚

アン王女は1973年、王室関係者ではなく馬術のチャンピオンでイギリスのオリンピック代表にも選出されたマーク・フィリップス陸軍少尉と結婚しています。

そして1977年に息子ピーター、1981年に娘ザラが誕生したアン王女でしたが、次第に夫婦仲が険悪となると、1985年には旦那フィリップスが美術教師との間に子供を設けたことが発覚し、これが決定打となり別居を経て1992年に離婚したのです。

結婚直後、誘拐未遂事件の被害に

結婚直後、誘拐未遂事件の被害に

こうして約9年間で結婚生活にピリオドを打ったアン王女ですが、実は結婚直後の1974年3月、夫と一緒にイベントから帰る途中に1人の男に襲われ、誘拐されそうになったのです。

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